■ Googleは個人を殺しにきた ■SEOからSNS活用への道を大公開

  • 2020年2月2日
  • 2020年10月18日
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■ Googleは個人を殺しにきた ■SEOからSNS活用への道を大公開

■ Googleは個人を殺しにきた ■SEOからSNS活用への道を大公開

もっこりん式
2020-02-02
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【さいきんのおはなし】

こんにちは、もっこりんです。

SEO対策どうですか?うまくいってますか…?

最近の検索エンジン事情を鑑みると、個人の方にとってはなかなか難しい領域に入ってきたように感じます。


検索結果で大きく稼げるのはせいぜい表示順で1位~5位の間ぐらいまで。そうなると一つのキーワードにつき、最大でも5人しか収益化ができないことになります。

いよいよもってSEOだけで稼ぐことが難しくなってきている昨今。国が副業を推進し始めたこともあり、アフィリエイトやブログを始める人も増えています。

参入者が増えればおのずと、少ない収益枠を取りあうことになりますので競争が激しさを増すのは必然です。

これまで会社に縛られていた優秀な人材も、働き方改革によって時間に余裕が出来たことにより副業界へ続々と参戦してくることでしょう。


数年前であれば誰でも、「強いドメイン」に「アンカーテキスト」を付けて「リンクを貼れば」上位表示ができ個人の方でも簡単にアフィリエイトで成果を出すことができました。


しかしここ数年で、検索エンジンの仕様が変わりアルゴリズムのアップデートが頻繁に行われるようになった結果、順位が安定しない状態がしばらく続いています。


昨年までにGoogleが提唱してきた新しいルールと技術。

・SSL対応(暗号化通信に対応にする)

・AMP対応(高速表示に対応する技術)

・MFI対応(モバイルフレンドリー対応)

これらの対策も、個人では対応できなくなり撤退を余儀なくされた方も数多く見てきました。

WordPressではプラグインという便利なツールを使うことで対策は可能ですが、一般的なHTMLベースのサイトは素人が対応しきれない領域へと入ってきています。

GoogleがSEOの要素に「権威性」を取り入れ、その重要度を上げたことも個人メディアとしては大きなダメージです。個人の方が作った小規模サイトは軒並み検索の上位から陥落し、ボリュームの少ない新興サイトも検索結果で上がりにくくなっています。

まさに、

「Googleが個人を殺しにきた。」


そう思えるような出来事が次々と起きている中で、活動の場をSEO(検索エンジン)からSNSへ移し成果を上げている方が増えてきているようです。

今回はその方々が行っている施策、SNSの活用法についてまとめていきたいと思います。


【SNS活用について】

まずはSNSを活用することでのメリットとデメリットを、ご紹介していきたいと思います。

この部分をしっかりと理解しておかないと、後々無駄な労力を割くことになるかもしれません。


■ SNS活用のメリット

1,順位を気にする必要がない。

SNS活用の最大のメリットは検索エンジンのアップデートに振り回されることなく、自分の実力で情報発信ができるという点ではないでしょうか。

インフルエンサー、ユーチューバーなど、SNSで影響力を持つ人々は日増しに増えています。SNSでの活動においては”先行の利”が非常に大きく作用するため、誰よりも早い段階で動き出した方が利益を受託しやすい構造になっていることもあり、アーリーアダプターの方々が続々と動き出しているのです。

あるジャンルのプロフェッショナルとして第一線で情報発信ができるようになれば、大きな集客口となりますし大手メーカーからの広告オファー(企業案件)も舞い込む可能性が高くなります。

SNSにはまだ開拓されていないジャンルも数多く眠っていますので、新しいジャンルを開拓して界隈の第一人者を目指すのも面白いかもしれませんね。


2,ファンを集められる

SNS活用において最も重要なのがフォロワーを増やすことです。フォロワーを増やすことにより、様々な情報発信において影響力を発揮することができます。

まずはフォロワーを増やすことを第一優先の課題として取り組みましょう。


ある程度の有名なアカウントに育つと一定数の熱狂的なファンを獲得することができるため、自分自身が発信をしていないところでも情報が拡散されたり話題になったりといったメリットを受託することができます。

ファンは裏切らない限り長い間、自分のことを支えてくれる支援者となりますので大切に扱いましょう。

多くの人から認められるアカウントを作ることができれば、人が人を呼び寿命も長く活動することができるようになります。

成長したSNSアカウントは、検索エンジンのさじ加減一つで長年の努力が水の泡になってしまうSEOの順位よりも、価値のあるものになるかもしれません。


3,商品、広告主に振り回されない

売上が順調に伸びていたのに商品が廃盤になってしまったり、広告主側から掲載NGが出てしまったりすると、せっかく収益化していたページも取り下げなくてはいけなくなります。まだ経験がないという方でも、サービスが永続することはあり得ませんので覚悟は必要でしょう。

そんなときにSNSで多くのファンを獲得できていれば、新しい商品への鞍替えも楽ですしSNSでの影響力は商品に関係なく継続されます。結果、外部要因(検索エンジンの都合、広告主都合)に振り回されることがなくなるというメリットは大きいです。

■ SNS活用のデメリット

1,アンチ

SNSで一番気を付けなくてはいけないのが、アンチ(アンチテーゼ)の存在です。

有名になることで受託できるメリットで「一定層の熱狂的なファン」というものがありますが、その逆に「執拗に粘着してくるアンチ」も生まれてしまうことがあります。

価値観は人それぞれですので、全て人に愛され、すべての人に嫌わない人は残念ながら存在しません。

SNSで有名になるということは、自分のことを嫌いになる人の目にも留まってしまうリスクもあるということを理解しておくべきでしょう。


2,炎上

次に怖いのが「炎上」です。

過去の炎上事例を見ても、ちょっとした一言、思いがけない行為、そんなつもりはなかったのに…など些細なことがきっかけで炎上をしてしまい、謝罪を迫られたり取り返しのつかないケースに発展することもあります。

炎上の要因には法令違反から、倫理観、モラル、派閥争い、勘違い、意図的にハメられるケースなど様々ありますので、これもまた防ぎきれないモノの一つと考えるべきでしょう。

防御策は普段から気を付けておく他にありません。

SNSの炎上に対する防御策と炎上に備えての対策例。

・誰かを傷つける内容になっていないかを気にしながら発信をする
・一時の感情に任せて発信をしない(言いたくても我慢をする勇気)
・過去に発信した情報も定期的に問題がないかチェックする
・経歴、個人情報、現在地などはなるべく公開しない
・風景、所持品、反射などの写り込みで特定される可能性に留意する
・他のSNSアカウントと紐づけ、同じアカウント名での運用に注意する


しかしいくら気を付けていても、他者との認識の違いで炎上が起きてしまうことは多々あります。だれしも、炎上させたくて炎上するわけではない(炎上商法を除く)わけですから、発言には相当な配慮が必要です。


【検索エンジンのレームダック化】

SNS活用の具体例に入る前に、「検索」と「情報」のニーズついて改めて見直してみましょう。

先頃、某海外の大物女優が「検索エンジンの一覧にはSEO対策された情報しか見当たらない。これからはリアリティのある情報をSNSで探する時代よ。」という発言をしたことで話題になりました。

彼女がいうように私たちが求める情報は、シビアな他人のレビュー、リアルタイムな情報、操作されていない情報です。

しかしビックワード(みんなが検索するボリュームが多い検索ワード)の検索結果は軒並み、

①お金で成り立っているリスティング広告の情報
②公式サイトが運営するオウンドメディアの情報
③限られたお金持ち大手メディアの情報

これらの独壇場と化しており、売り手の都合の良い情報帯が形成され始めています。

①リスティング広告では、公式サイトが資金力を武器に広告をばら撒いているし、
②公式サイトが運用するオウンドメディアが権威性によって勢力を伸ばしている現状。

その裏では「SEOの順位はお金では買わせない」というGoogleの意向とは裏腹に、

③大手メディアへ資金力のある広告主がこぞって群がり、人気ランキングの上位をお金で奪い合っています。

つまり、検索して出てくる情報のほとんどは「お金によって操作されている」といっても過言ではありません。

その情報操作の構図は、さながらデストピアのよう。

SNSで検索をする人が増える理由はまさにそこで、検索エンジンが「本来の役割を果たせなくなってきている」ということに起因するのではないでしょうか。

ミドルワード、商標ワード(商品名、サービス名)でもアフィリエイトをはじめとする”広告用に作られたページ”が多数出てくるのが現状で、販促のために作られたクチコミ、褒めたたえるレビューばかりが並び、本来私たちが知りたいはずの”リアルなレビュー”を見る機会は激減しています。

そうした操作された情報の上で踊らされるのが嫌な人々が、「SNS検索」をしてリアルでクリアな真実に近い情報を集める時代になりつつあるのです。

【SNS活用の具体例】

近年、SNSの検索リソースが急増している理由は前述で述べた通りです。

それでは、SNSで影響力を行使するためにはどうすればいいのかを解説していきたいと思います。


■ 専門的な知識を発信する

まず、他人に頼られる存在になるにはそのジャンルにおいてプロになることが求められます。

プロであれば情報をたくさん知っていることはもちろんですが、自分の発信した情報に対して納得や共感をしてもらうことが最重要の課題です。

例えば恋愛や婚活のプロになろうとするのであれば、以下のような情報提供が考えられます。

・出会いのノウハウを発信する
・異性の感情・感覚を開設する
・よくある失敗例、成功談を紹介
・経験者なら共感できるあるあるネタ
・成功体験(写真・動画付きで公開)
・分析されたデータをグラフ化する
・専門の記事を引用して情報発信

この他に、ホットな情報(トレンド)について、取り上げるのもSNSで影響力を付けるには有効です。


1,トレンドについて詳しく解説する

SNSではトレンド(今話題になっていること)の検索ボリュームは、異常なほど増加する傾向にあります。

タピオカが流行ればタピオカというキーワードが急上昇しますし、芸能人が問題を起こせば瞬く間にトレンド1位になり、そしてトレンドに掲載されたことで、さらに検索する人が増え言及する人も現れ始めるので、情報はドンドン拡大していくのがSNSの特徴です。

そのためトレンドについて、「さらに掘り下げた内容」「まだみんなが知らない真実」を提供することで、自分の話題がシェアされ、フォロワーからの信頼を獲得することができます。

「このように言われているけど、実は●●なんです。」

「現場のリアルなところとしては●●なんですけどね。」

など、検索者の意表を突くような内容であればあるほど人はシェアしたくなりますので、そういった心理的な作用も考慮しつつ情報発信することで効率よく拡散させることができるはずです。


2,トレンドについて、簡潔にまとめる

その一方で、SNSで情報を集めている人は「なるべく早く知りたい。」という思いが強い人も多いので、簡潔にまとめることでもシェアされやすい環境を作ることができます。

「この記事には●●、●●、●●とう点が書かれている。」

「この問題について簡単にまとめると●●という課題がある。」

など、長文やわかりにくことを簡潔にまとめることでシェアされやすくなります。

あたりまえですがよくわからない情報は、誰もシェアしようとしませんので「わかりやすいさ」「簡潔さ」「箇条書き」は、情報をシェアしてもらうための一つのポイントです。


実際ブログが拡散されたブロガーさんに話を伺ったとき、こんなことを話ていました。

「バズったブログへのアクセス数は、シェアされた件数の3割程度しかなかった。」

これはまさにSNSではタイトルや表面上の情報だけで、感覚的にシェアが起きているということの証明だと思います。

つまり、詳しくまとめるにしても、簡潔にまとめるにしても「感覚的にわかる」「一目で何を言いたいかが伝わる」ということが大事であるということです。


※ちなみに「バズった」または「バズる」というのは、SNSで広く拡散されることの意味で使われる用語なので覚えておきましょう。


3,詳しくまとめる?簡潔にまとめる?どっちがいいの?

詳ししい解説をした方がいいのか簡潔にまとめる方がいいのかは、その時々の話題によっても変わってきます。

みんなが「よくわからないなー」と思うような話であれば詳しくまとめる方が良いでしょう。逆にみんなが「他の人はどう感じるんだろう?」と興味を引くような情報に対しては、見た人が共感できるようなコメントを付けることであなたの情報がシェアされやすくなります。


また、ただ単に「シェアボタン」を押すだけで済ませてしまうのは一番ダメなパターンです。

その情報を誰がシェアしたのかというのことに、ほとんどの人は関心がありませんし、ほぼ覚えてはいないでしょう。印象に残らなければ自分の影響力を増すことはできませんので、必ず自分なりのコメントを一言添えてシェアをするように心がけておきましょう。


■ 自分に興味のあるであろう人と接点を持つ

次に重要なのが自分に興味のある人を集めることです。

SNSにおいて影響力を持つには人との接点を持つことが近道となりますので、その方法について解説していきたいと思います。


1,知り合いを増やす

SNSでいくら有益な情報を発信しても、その情報をキャッチする人が少なければ意味がありません。

情報をシェアしてくれる人、自分の情報を求めてくれる人、ファンを集めるのがまずは先決です。


同じ問題意識を抱えている人へコメントをして親交を深めたり、自分からフォローをして繋がったり、いいねをする、リストへ追加するなど、積極的に自分の存在をアピールしていきましょう。


2,議論に参加する

情報を発信している人、またはバズっている投稿に対してコメントをすると、自分のことを知ってくれる人を増やすことができます。

共通の趣味、共通の価値観、共通の意見を持つ人と繋がりたいと思って始めるのがSNSなので、議論に対しては共感する、共感してもらう型が有効です。


3,共感を得る

議論に参加する以外にも共感を得る方法はいくつかあり、その一つがSNSアカウントに「共感要素」を詰め込むことです。

誰かが自分のアカウントを見つけてくれたとき、共感要素が多ければ多いほどフォローをしてもらえる確率が高くなるというデータがあります。

プロフィールやニックネームに、そのジャンルで共感してもらえる「用語」「語句」「名称」「スローガン」などを入れておきましょう。


例えば、料理に関するアカウントを育てるの場合。

・フランス料理
・イタリアン
・日本料理
・中華料理
・インド料理
・トルコ料理

たくさんの料理の種類がありますが、このどれか一つ選んでプロフィールに掲載するより、すべて入れた方が「共感要素」が多くなりフォロワーは増えやすくなります。

イタリアンを作るのが趣味な人がみると「イタリアンもやっているんだ!」と思って共通点を認識しますし、中華料理のレシピを探している人にも受け入れてもらえるかもしれません。

その逆でこのバリエーションの場合、韓国料理に興味のある人やリサーチしていた人からはスルーされてしまいます。

それは「韓国料理」という共感要素がこのアカウントに無いからです。

↓では、こうなっていたらどうでしょうか。

・フランス料理
・イタリアン
・日本料理
・中華料理
・インド料理
・トルコ料理
・韓国料理(挑戦中!)

おそらく「韓国料理」に興味のある人、韓国が好きな人との接点が生まれるはずです。

このように、「要素はないよりあった方がいい。」というのがSNSのプロフィールを作る際のポイントになります。


4,検索に引っかかるようにする

SNSではトレンド(急上昇ワード)がよく検索されています。

そのためトレンドに合わせた内容でツイートしたり、注目を集められるように写真付きで投稿するのがオススメです。


またTwitterの検索画面では「話題のツイート」がデフォルト検索で表示されています。

この他にも「最新」という検索表示がありますが、多くの人がデフォルト検索で表示した内容を閲覧しますので、”自分の投稿を話題のツイートに表示させること”はTwitterにおいては重要な要素となります。

”話題のツイート”というのは「いいね」「RT」がされているものということになるようなので、別のアカウントからいいねをしたりRTを複数回することで、自分の投稿した内容が「話題のツイート」として表示させることが可能です。

これを「ツイートブースト」と呼んでいます。

ツイートブーストは成功するときもあれば、拡散行為が反応せず”話題のツイート”として取り上げられない場合もあります。運次第なところもありますが、成功する確率としては7割ほど。やっておいて損はないでしょう。


Instagramにおいては「タグ付け」が検索でヒットさせるのに有効な手段です。写真投稿時に人気のタグを付けて投稿することで、見つけてもらいやすくなります。(※Instagramはただいま実験中)


このように各プラットフォームの仕様を熟知して、上手に自分を知ってくれる人やフォロワーを増やしていくことも必要不可欠です。


■ SNS活用の具体例

それでは最後に、SNS活用の具体例と紹介方法と注意点をいくつかご紹介しておきたいと思います。


1,自分はこの商品を使っている

あたりまえですが、自分で使っていないものを他人にオススメするのはどう考えても不自然です。

化粧品にしても、ダイエット商品にしても、脱毛エステ、出会い系サイトにしても、実際そのサービスを使って「どんな利を得たのか」を伝えるからこそ、フォロワーの方はその商品を自分も購入して使ってみようと思えます。

紹介する際に伝えておくべき情報の一覧。

・どの点が気に入っているのか

・どんな成功体験をしたのか

・どういう使い方がお得なのか

・ちょっとした裏技、コツを教える

・安心、安全な根拠など

これらを自然な形で伝えることが出来れば、自分が紹介した商品を実際に使ってみようと思える人は増えるはずです。


伝えるだけでなく、実際に自分で使い熟知することが必要なので自己投資はある程度必要になります。

インターネットで調べた情報だけを並べる「コタツ記者」「コタツ記事」のようなものでは、SNSユーザーの心を動かすことはできません。

冒頭でも振れたようにSNSで調べる人たちは「操作されていないリアルなレビュー」を求めていますので、しっかりとニーズに答える必要があります。

求められているもの = 実体験なのです。

※ユーチューブなどで「●●をやってみた。」「●●な所へ行ってみた。」系の動画が流行るのも、まさに実体験に基づいたレビューが重要視されている証拠と言えるでしょう。


2,ステマに注意すべし

ステマ(ステルスマーケティング)は、SNS活用においてご法度です。

広告主と結託して、たいして効果のない商品を「効果がある!…ような気がする。」と発信してみたり、さして美味しくもないものを「これは美味しい!」と発信したとしましょう。

初回なら「そうなんだ!」と思ったファンの方が試してみてくれるかもしれません。それで広告収益が入る…なんてこともあるでしょう。それがステマの仕組みですから。

しかし、実際に効果がないとわかったり、美味しくないと知られてしまったら自分の信用がなくなってしまいます。

>ファンは裏切らない限り長い間、自分のことを支えてくれる支援者となりますので大切に扱いましょう。

冒頭のこの言葉にある通り、ファンを裏切ってしまえば支援者は減り、せっかく積み上げたものが台無しになってしまいます。


WEBページのような一度見たら二度と見ないモノとは違い、フォローしている以上ずっと見続けられるものなので詐欺的な言動は絶対に避けるべきでしょう。


ファンがアンチに変わる瞬間がまさにこの「裏切られたらとき」であるということを付け加えておきます。これまで信じていたからこそ、裏切られたときの反発はそれ以上に大きく最悪の事態を招きかねません。

最悪の場合には、SNSアカウントを使用できなくなるトラブル、法的なトラブルに発展することもあります。目先の利益に長期的な利を棄てることにならないようご注意ください。

さてさて、いかがだったでしょうか。

SNS活用における具体例を長々と解説させていただきました。

SEOで挫折を味わっている方は、是非この機会にSNS活用にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

それでは無料版の最後に「Googleが語るSNSとSEOの関係について」ご紹介しておきたいと思います。

■ SNSで権威性を積めばSEOでも有利になる?

下記は2016年頃に行われたGoogle公式のオンラインフォーラムでのやりとりです。ここでGoogleの社員はSNSのSEO効果についてこのように発言しています。
質問者:
SNSシェア、SNSツイートなどに、SEO効果はあるのでしょうか?
Google社員:
ソーシャルシグナル(SNSでのツイート、リツイート)は、検索順位に直接は影響がない。ほとんどのSNSはnofloowをリンクにつけるようになっているから、順位上昇の効果は望めない。SNSで投稿された件数を増やしたら順位が上がったという例も知っているが、それは元がよかったからにすぎない。SNSシェアは関係ないはずだ。

どう感じましたでしょうか。

Google側としてはこの手の情報を発信するときに「真実」をいう必要はありません。自分がGoogleの中の人なら真実よりも「悪用されないための答弁」に終始するでしょう。

2016年段階ではまだ「権威性」はそこまで重要視されていませんでしたし、この後のインタビューでは、「拡散されることでの影響ではなく、良い記事だったから拡散された。だから検索の順位が上がったんだ。」という意味深な答弁もしています。


この記事のこの階層にたどり着いたあなたならもうお気づきかもしれません。Googleが否定することは、むしろ真実に近いということを…。

■ Googleは個人を殺しにきた ■ 

この記事のタイトルですが、Googleは個人に対して恨みがあるわけではありませんから、個人の人のサイトも考慮して対策を取ろうとするはず。

ではどういう対策を取るか考えてみましょう。

個人の権威性を確かめる方法を考える。

個人の権威性とは…まさにSNSのアカウントのフォロワー数、アクティブ、エンゲージメント(ツイートへの反応)ではないでしょうか。

つまり今後も検索エンジン(SEO)で活動をするにしてもSNSを活用するの有効打になりえると、私は思います。


それでは、ここからは有料版「ガチで公開しちゃダメなくらいヤバイSNS活用法」をお送りします。

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