「自分の感情を音楽で表現したい!でもいざPCに向かうと忘れている」 これを解決するメモ術、使うのはEvernote,無料動画編集ソフト、youtube、つまりPC、スマホのみ

  • 2020年3月16日
  • 2020年3月29日
  • Brain
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  「自分の感情を音楽で表現したい!でもいざPCに向かうと忘れている」 これを解決するメモ術、使うのはEvernote,無料動画編集ソフト、youtube、つまりPC、スマホのみ

「自分の感情を音楽で表現したい!でもいざPCに向かうと忘れている」 これを解決するメモ術、使うのはEvernote,無料動画編集ソフト、youtube、つまりPC、スマホのみ

パブぼく
2020-03-16 02:16:29
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初めましてパブロフのぼくです。

半年前に鬱を患い3か月の引きニート期間を経て、先月から社会復帰(バイト)を果たし、音楽制作とそれに関する動画編集を趣味として生きようともがいています。

社会人生活(バイト)で摩耗した結果、「やりたくないことは何としてもやらない、やりたいことだけ自分でする」が現在の行動指針です。


それで、復帰してから音楽制作を自己表現として始めてからの流れですが以下の通りです。

”うわー、この曲めっちゃエモい”
”なんとかこの感情を、この情景を切り取って残したい”
”音楽作るか”
~いろいろ調べて、とりあえずPC1台で作曲できる環境になる~

とここまではサクサクできたのですが、次で行き詰まります。

表現したい感情/情景にはどんな音が鳴っているのだろうか?

自身の”情景/感情→音/音楽”のセンスや感度があまり高くないことに気づきました。音楽を聴いて思い浮かぶ情景はあれど、それを音としてアウトプットする経験の少なさを思い知りました。

"本を読めること"と"文章を書けること"が違うのは当たり前ですよね。


では僕がこの問題にどのように向き合ったか

"自分だけのメモを取って辞書を作り、感情や情景から逆引きしよう"

と考えました。

基本的には"やりたいことだけやる"といえ考えと同じように、"欲しいものだけ欲しい"という当たり前の考え方でこの方法を試作しています。

既存の音楽教材やhow to 本はノイズが多くなると思い、創作には向かないと考えた結果です。何より、さまざまなノイズをより分けるリテラシーを養うのが大変で面倒ですよね。

なら自分で作ってしまおう、といった具合です。


以上のことをまとめると、僕が提供する情報は以下の問題提起にコミットすると考えています。

前提:音楽を作りたい、音楽を介した自己表現をしたいと思っている
・ふとした瞬間に感じる(音楽を聴いたときの)自分の情動を切り取って残しておきたい
・情景から音楽を創造する一歩が踏み出せない
・音楽を作っているけど、なんとなく停滞気味

これらすべてぼく自身の悩みでもあったので、これらの問いに対してぼくは何をしたか、という形でhow toを紹介しています。

ぼく自身、結構泥臭いことをする人間なので、スマートではないと感じる方もいるかもしれません。なので、個々人に最適化させるための土台として、基本的には自由に使っていただけたらなぁと思っております。

この記事はただのhow toで、そんな大きな価値があるとは思っていないので、販売価格は100円から始めたいと思います。コンテンツが徐々に追加されれば500円とかになるかもしれませんが、自分が感じている価値以上の値付けはしないよう努々気を付けていきたいです。ぼく自身まだブラッシュアップできる余地があるとも感じているので、試行錯誤しながらより良い追記をしていきたいと考えております。

上記の条件に当てはまる方、なんとなく同じ価値観を共有していると感じた方に買っていただければと思います。

また、コンテンツの末尾に実際のメモを添付しております。

まだまだ未熟な身ですが、なにか感じるものがある方たちとは、何かを共有できるようにしたいと考えております。

"何か"の部分はまだ不明瞭ですが、薄くて長いコミュニティを作れたら面白いなぁなんて妄想しています。

やるとしたら、Evernoteでメモの共有して、ユーザーが使える音楽感情リストを一緒に作っていくとかですかねぇ。

何かいいアイディアがあれば教えて下さい。批判等もウェルカムです。

以下、目次と自己紹介です。

<目次>

・まずぼくが伝えたいこと(予防線)
・自分の感情を音楽で表現したいぃ...でも何からはじめよう?
・楽曲作成のソフト準備した!...どうやって操作すんのよ?
・操作できるようになった!...この感情・情景をどう表現しよう?
 How to メモ
  1.メモ:下書き
  2.最エモのシーンを選ぶ
  3.メモ:清書
  4.PCで最エモシーンを録画
  5.録画を切り抜き
  6.Youtubeにアップ
  7.メモに切り抜き動画のリンクを貼る
・メモが溜まってきた!...でもどうやって作曲していこう?←今ぼくはここ
・目下今の悩み
・最後まで読んでくれた方々へぼくが伝えたいこと
・付録:ぼくの音楽感情メモの公開

<自己紹介>

こんな人がこの記事を書いてます

twitter account: パブロフのぼく
 https://twitter.com/v0wGM1oVWLYPyks
*ざっくりと音楽と感情をテーマにしてツイートしてます

基本情報

年齢:アラサー
性別:男
借金:大学時代の奨学金の負債が結構あるよ

こんな人生を歩んでいるところです

貧乏、母子家庭、父近くにいる、不便はあったが不幸ではなかった幼年期
→中学時代、闇あるいは病み
→意図せず高校デビュー、わけあって人気者ポジになる、人生のぬるま湯につかる
→正解を探していたの大学時代、いろんな刺激に左右され最後は怠惰にアニメ鑑賞、この時が一番若者っぽい感じ
→大学院時代、闇というか病み(シリアス)、結果退学
→住み込みバイト、人に必要とされることに喜びがあったが、だからこそ満たされない時に怒りがわいた
→3年続けたバイトを辞める、病める
→3か月後社会復帰(バイト)、気に入った人生を生きようと思い立つ、やりたくないことを省いていく生活←いまここ

いろんな時期、場所で病みながらトボトボ歩いた結果、

”やりたくないことはやりたくない、面白いことは自分でやるから価値がある”

というシンプルな、言い換えれば頭の悪そうなトートロジーに行きつきました。

*トートロジーの例:力とはパワーだ

嫌いなこと

暴力、同調圧力、時間に追われること、頭がよくて人の邪魔をしてくるやつ

とにかく人生に実害を及ぼすもの全般

好きなこと

妄想、筋肉痛、適度な倦怠感、ちょっとだけわかるけどほぼよくわからないもの、音楽、創作、効率化すること、前進している感覚

とにかく感情を揺さぶるもの全般(怒り以外)

あなたの強みは?と聞かれたら

今まで3回ほどの精神的停滞(鬱)を経験しているので、どこまで行くと行動が停滞するかがわかります。だから自分の行動が停滞するギリギリの精神的キャパシティを知っています。
そして、案外人は簡単には狂えないと分かったので、好きなことだけやる人生を進むために狂気的な方向へ迷いなくいきます。


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