【考察】「Brain」って怪しい?誰のためのサービス?【無料記事】

  • 2020年1月31日
  • 2021年6月27日
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【考察】「Brain」って怪しい?誰のためのサービス?【無料記事】

【考察】「Brain」って怪しい?誰のためのサービス?【無料記事】

ゃまもと
2020-01-31
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あなたは「情報商材」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

YESと答える方が連想するのは、おそらく

「怪しい」「詐欺」「ゴミのような情報を高額で売る」

そんなワードだと思います。

この「brain」も知識共有プラットフォーム「ブレイン」を謳っているので

かんたんに言えば、情報商材を販売したり紹介したりする場を提供するサービスですね。

だから「brain」も怪しい、という短絡的な話をしたいのではなく、

むしろ時代の流れに沿った自然な流れとして出てきたものだと思います。

同じ情報を売るサービスとして、noteがありますが

「brain」はその流れを一歩先に進めたものかなという印象です。

今後もこういった情報商材の怪しいイメージを払拭するサービスが増えていくと思います。

怪しいかどうかは今後の経過を見守る必要がある

どういった人が参入し、どういうコンテンツが増えていくかによって

このサービスの印象はかなり変わってくると思います。

今日リリースされたBrainで、大卒の初任給くらい稼いでしまった。祭りじゃ祭りじゃ。ワッショイワッショイ!
— イケハヤ@YouTube登録13万人 (@IHayato)


よし、決めた
僕が販売する商品を、迫さん@yuki_99_sが運営する「Brain」に移行していきます。アフィリ機能もあるので、便利ですよね。それにしても、Brainは圧倒的に伸びそうな予感。僕も徐々に波乗りしていきます
— マナブ@バンコク (@manabubannai)

イケハヤ氏やマナブ氏も参戦するということなので、

やはりブログ→YouTubeといち早く参戦しているインフルエンサーがひっぱっていく形になりそうです。

誰が得をするサービスか?

サービスが成功すればまずはもちろん立ち上げた人ですが、これはいろいろと責任があって大変です。そういう意味では得もするし苦労もするのでビジネスとして正しいあり方だと思います。


まあでも一番は初期に参入したインフルエンサーが得します。


で、次に同じく初期参入のコンテンツホルダーですね。すぐにbrainにコンテンツを移せた人たち。


あとはちゃんとやれば、ですが、今なら自分のコンテンツを持っていなくても↑のひとたちのコンテンツレビュー記事を書けばアフィリエイトでけっこうかんたんに稼げると思います。


このアフィリエイト機能が手軽に、noteに似たUIでできてしまうのが「brain」の鋭いところ。


ユーザーがnoteの文化に慣れたタイミングでうまくやってくるなという感じです。

実際に販売でも購入でも使ってみようと思う

今後もこのサービスを実際に使ってみながら観察していきたいと思います。

次にどんな流れが来るか、だいたいイメージがついてきたのでまたここか、以下のブログで記事を書きます。

https://vml.jp/archives/643

この記事の筆者について

映像制作・ウェブメディア編集で10年やってきたのですが、昨年思うところあって情報商材やオンラインサロン界隈に50万円以上使ってリサーチをしました。

結果、少しの素晴らしいものとたくさんの悪いものが混合しているという一言で言えば当たり前のことが分かったのですがこれはまた別の機会にしっかり書きます。

近い未来のウェブや遠い未来の人類について考えたり調べたりするのが好きです。

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