モノレートの見方と使い方をマスターしてAmazonせどりで稼ぐ方法

  • 2020年2月24日
  • 2020年10月1日
  • Brain
  • 240view
モノレートの見方と使い方をマスターしてAmazonせどりで稼ぐ方法

モノレートの見方と使い方をマスターしてAmazonせどりで稼ぐ方法

0 件のレビューがあります
平均スコア 0.0

「モノレートの見方や使い方が良くわからない…」

「本当にモノレートを使うことでせどりで儲けられるのだろうか?…」

 

この記事にたどり着いたあなたは、上記のようなことを思っているかと思います。

せどりは、「安く仕入れた商品を高く売る」ことで収益を得られる簡単なビジネスです。

そんな簡単なビジネスのはずなのに、せどりをやっても結果を出せない人がいます。

 

そういった人たちはすべからく、

  • 商品を仕入れることができていない
  • 売れることのない不良在庫を仕入れてしまった

というパターンに当てはまっていることが大半です。

 

そして、これらのパターンに当てはまる方は例外なく、

「モノレートの見方と使い方を理解していない」

ことが原因になります。

 

逆にモノレートの見方と使い方さえマスターすれば、ほぼ100%せどりに成功すると断言できます。

なぜならモノレートを使いこなせるようになれば、売れる商品を仕入れられるようになるからです。

売れる商品さえ仕入れられれば、せどりで儲けられないなんてことは、まずありえないですからね。

1.モノレートとは?せどりとどう関係があるのか。

モノレート(旧名:Amashow)とは一言で言うと、

「Amazonで取り扱っている商品の販売データを確認できるサイト」

になります。

 

例えば、Amazonで商品を普通に検索しても、出てくる情報は価格だけです。

Amazonの商品ページだけを見ても、

  • その商品が本当にその価格で売れているのか?
  • どれほどの期間で何個売れているのか?
  • 同じ商品を出品しているライバルがどのように増減しているのか?

といった、せどりをする上で必要な情報が何も分かりません。

そんな状態で商品を仕入れても、売れずに赤字になる可能性が高いです。

 

そこでこのモノレートの出番です。

上記商品をモノレートを使って確認すると、

上記のように、値段の推移や売れ行きが確認できます。

(具体的な見方は後ほど説明しますね!)

 

「せどりを始める人が最初にするべきことは、モノレートの見方と使い方をマスターすることである」

と言っても過言ではないほど、せどりとモノレートは切っても切り離せない関係になります。

そんな、せどりをする上で必須となるモノレートですが、無料で使えます。

しかも、ツールを使うのにありがちなダウンロードやインストールといった作業も一切必要ありません。

 

モノレートは、WEB上で動作するサイトなので、「モノレート」と調べれば1発で出てきます。

もしくは「こちら」からいけます。

上記のようなサイトですね。

 

あとは、このモノレートに商品情報を打ち込むだけです。

それだけで、商品の仕入れの根拠となるデータを無料で手に入れることができます。

2.せどりでモノレートの見方をマスターするメリット

せどりにおいては、モノレートの見方をマスターするのは、必須要件とも言えることです。

なぜならモノレートの見方をマスターすることによって得られるメリットが3つもあるからです。

2-1.商品の売れ行きを予測できる

せどりで仕入れを行うには、商品がどの値段で、どれほどの期間で売れるのかといった予測が必要です。

「このゲームは5000円で仕入れられて、1週間以内に8000円で売れそうだから仕入れよう」

「このDVDは今は売値が低いけど、値上がりしそうだから仕入れとこう」

といった感じに商品の需要と値動きを予測して、仕入れるからこそせどりで稼げるようになるのです。

 

逆に、相場や売れ行きを読み間違えて商品の仕入れをしてしまったら、ほぼ確実にせどりに失敗します。

売れることのない不良在庫を抱えて、赤字を抱えて終わる羽目になるからです。

 

モノレートの見方や使い方をマスターするということは、商品の仕入れを失敗しにくくし、せどりで収益を上げられることに繋がります。

また、後に紹介するグラフの見方や関連ツールの導入によって、具体的にその商品が何個売れたのかも分かるようになります。

それによって、よりキャッシュフローに応じた商品の仕入れができるようになるのです。

2-2.ライバルの数を把握して商品の価格推移を予測できる

せどりをする上で1番の驚異となるのが同じ商品を販売するライバルの存在です。

同じ商品を扱うライバルが多くなるとほぼ確実に値崩れを起こすからです。

例えば、1000円で売れる算段だった商品を50個仕入れたとしましょう。

しかし、同じ商品を仕入れているライバルは他にもいて、キャッシュフローの関係で早く売りさばきたいと考えます。

 

そう考えた人が次にとる行動が、「値下げ」という行為です。

お客さんから見たら、どの人が出品していても同じ商品には変わりないので、当然安い方を買おうとします。

すると、他のライバルも自分の仕入れた商品を買ってほしいという思いでさらに値下げをしていきます。

 

そして、幾度となく値下げが繰り返された結果、当時は1000円で売れる算段だった商品も300円ほどになってしまい、仕入れ金額が売る金額よりも少なくなってしまうという最悪の結果になってしまうのです。

これもすべてライバルがどれだけいるのかを把握していなかったために起こることです。

モノレートの見方をマスターすることで、ライバルの数はもちろんのこと、それによる商品の価格推移まで予測することができます。

それによって、ライバルによって得られるはずの利益が得られなかった…という状況を極力回避することができるようになります。

2-3.儲かる商品とそうでない商品を見分けられる

アマゾンには幾多もの商品が販売されていますが、それらの中には当然のことながら利益がとれない商品もあります。

いくら売れる商品でも、利益が取れなかった意味がありません。

モノレートでは、商品がどれだけ売れるかといった予測だけではなく、実際にどれだけの利益を得られるのかといった情報も掲載されています。

これらの情報をうまく活用することで、売れる、かつ利益の取れる商品を仕入れることができ、せどりで稼げることに繋がるのです。

詳しい見方と使い方については、下記章から詳しく解説していきますね。

3.モノレートの使い方と商品を仕入れるまでの流れを3ステップで解説!

先程の章で、モノレートの概要と重要性を語らせていただきました。

この章では、そんなモノレートの使い方と商品を仕入れるまでの流れを3ステップで解説致します。

3-1.仕入れ候補の商品を見つける

モノレートで商品の情報を調べるためには、先に仕入れ候補の商品を見つける必要があります。

仕入れ候補の商品すら見つけられないのに、モノレートで調べるも何もないですからね笑

しかし、せどり初心者だと、その仕入れ候補の商品を見つけることにすら苦労すると思います。

 

そんな方には、

この続きを見るには購入する必要があります

この記事を購入する

この記事のレビュー

0 件のレビューがあります
平均スコア 0.0

この記事を購入する