レバレッジの黄金率: 雑誌「The 21」で取り上げられた不動産投資の手法を大公開 

  • 2020年2月7日
  • 2020年9月24日
  • Brain
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レバレッジの黄金率: 雑誌「The 21」で取り上げられた不動産投資の手法を大公開 

レバレッジの黄金率: 雑誌「The 21」で取り上げられた不動産投資の手法を大公開 

とんきち
2020-02-07
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<ご挨拶>

みなさんこんにちは。

不動産投資家のとんきちと申します。

私はこれまで不動産投資で東京都内で4000万近い資産を築いてきました。

毎月これだけの家賃収入が何もしなくても入ってきます。


この記事では、以前、「The21」というビジネスマンに向けた雑誌でとりあげられた私の不動産投資の考え方「レバレッジ黄金率」についてご紹介していきます。


年金2000万円問題など将来が漠然と不安で、不動産投資などやってみたいけど、「1億円とか銀行からお金を借りるのは怖いし」「何か始めれば良いかわからない」という方は多いと思います。これから始めたいという方に向けて分かりやすく書いたつもりなので、楽しんで読んでいってください。

投資家というと、大金を掛けるギャンブラーのような人を想像する読者の方もいるかもしれませんが、私は投資家の中でも、かなり石橋を叩いて渡る慎重なタイプの投資家だと思っています。

なので、今あなたが、爆速でぶち上げて来年には転売して億稼ぎたいんだと思っているような方であれば、この記事は参考にならないと思いますのでここで閉じていただいて大丈夫です。

投資とは堅実に積み重ねていくものであり、真の成功は持続性と成長なのです。


<この記事でわかること>
1.レバレッジ黄金率とはなにか/なぜ不動産投資においてレバレッジを活用する必要があるのか
2.不動産投資で不安になるのは「知らない事」が原因になっている/殆どのリスクはコントロール可能だということ
3.この方法で定年までに月40万の不労収入を作る事ができる
4.読み終わった後にまず歩み出すための1歩目に何をすべきか


前置きの最後に、歩み出す決意をした勇気のあるあなたに、なぜ不動産投資が優れているのかについてお話しします。それは、同じ資産を作る場合、不動産投資は貯金の2倍早く進められるからです。

どういうことか。

図にあるように2000万円のワンルームを買うとき、2通りの方法があります。1つは1年毎に100万貯金して、20年後にそのワンルームを購入するという方法。

一方で、明日銀行から2000万を(30年返済・金利1.5%を想定)で借りた場合、家賃から経費を差し引いた年間の利益は、90万産まれます。この90万は100%他人のお金(家賃)で貯められるお金で、そこに自分で貯めていく100万を足すと、毎年190万を繰上げ返済していくことになり、12年と1ヶ月で2000万のワンルームのローンを完済し、あなたのものにすることが出来るのです。

普通の人が20年かかるところを、かたや12年で同じことができてしまう。これが私が不動産投資をやる理由です。この考え方だけでもワクワクしてきませんか。私はこの考えに至った時に不動産投資を決断しました。


私は不動産投資を始めるにあたって市販されている本を30冊ほど買って読み漁りました。


そこで得た知識も労力も含めて、この記事を本1冊分くらいの価格にしてみました。将来のご自身のために本1冊分の投資をするかどうかの判断は、皆さんの判断に委ねます。かく云う私もまだまだ道半ばなので、更に不動産を買い増して盤石な経済基盤を構築して、50歳前にはリタイヤするつもりです。


皆さんも一緒に頑張りましょう。

皆さんが経済的な自由を手に入れて幸せになることを切に願います。

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この記事のレビュー

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田中さん

不動産投資初心者にこそ読んで欲しい記事

不動産投資を行うメリットだけでなくデメリット(リスク)についてもしっかりと書かれており、わかりやすいだけでなく信頼できる内容になっていた。 その上で、そのリスクに対してどういった対策をうてば良いのかがはっきり書かれているところが良かった。 また、この著者の投資姿勢が堅実で、投機的な投資手法じゃないところも、この人の手法を実践してみたいと思った要因になった。 全体的に具体例も挟みながらでとても参考になった。

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