割安成長株投資の極意

  • 2021年4月10日
  • 2021年7月28日
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割安成長株投資の極意

割安成長株投資の極意

ふくろう
2021-04-10
25 件のレビューがあります
平均スコア 4.8

イントロダクション 

Twitterのふくろう@放射線科医×不動産×日本株 (tk2cafe)です。

日本個別株の割安成長株投資についてTwitterで発信しており、1.2万人以上の方にフォローしていただいています。2020年から保有銘柄と成績を毎日公開しており、2020年は+185.3%という好成績を残せました。

「割安成長株を買って、伸ばす」を実践しており、損を小さく、利益を伸ばすことを実践しています。損切りは平均マイナス8%以内で実践する一方で、株価が上がる限り利益を伸ばしています。具体的には、2020年はフィードフォース(約4倍)、チェンジ(約5倍)、リード(約2.2倍)、NO.1(約2.2倍)、4481ベース(約2倍)と、5つのダブルバガー以上を達成・利益確定できました。全てリアルタイムでツイートしたものです。

Twitterでは投資手法、考え方、買った理由、売った理由について日々ツイートしていますが、断片的にしか発信できず、私の個別株投資の体系的な考え方を知りたいという方や、質問が少しずつ増えてきました。

今回、Brainというプラットフォームをお借りして、私の実践している割安成長株投資についてまとめました。Wordでの下書きで155ページ、66,000文字以上になりました。まさに私の手法、考えていることの全てを一つの記事にまとめたものです。

見出しは以下の通りです。

〇割安成長株投資の考え方

〇会社四季報のここをチェック!

〇銘柄探しの実際

・会社四季報で探す

・インターネット媒体での銘柄探し

・スクリーニング

〇割安成長株の買い時

〇資金管理と買い増し

〇日々のメンテナンス

〇売り時

・大原則

・損切り

・6つの売りタイミング

〇市場全体の暴落予兆を捉える

〇暴落時の底打ちシグナル

〇応用編

・好業績・業績上方修正での買い

・ニュースでの買い

・決算後の暴落をどう評価するか

・テーマ株に乗る

〇ちょっとお得なおまけ2つ


割安成長株の中長期投資の基本的な考え方から、会社四季報やインターネット媒体を用いた銘柄の探し方、先行情報を得る方法、スクリーニング手法、買い時・資金管理と買い増し・売り時の考え方、日々のメンテナンス、相場全体の暴落予兆、相場全体暴落時の底打ち予兆に至るまで、体系的にまとめました。

応用編として、やや短期目線の手法である決算発表・上方修正発表での適切な飛びつき買い、ニュースでの飛びつき買い、テーマ株に乗る方法も網羅しました。

できるだけ分かりやすい解説を心掛けました。特に銘柄探しについては同じように再現できるように具体的に記載し、スクリーニング条件も具体的に数パターンを載せています。多くの実例を提示し、なぜ買ったのか、なぜ売ったのかと分かるように当時のツイートを振り返りながら解説しています。

Twitterでは公開できない情報も多く含まれており、私の実践していること全てを詰め込んだ内容です。明日からの投資に役立つ情報が見つかると思います。

あまりに多くの人が知ると優位性がなくなってしまうため、それを考慮して価格を設定しました。記事の評価や紹介ツイートのリプや引用リツイートでの感想をご覧いただき、購入に値するかを判断していただければと思います。

https://twitter.com/tk2cafe/status/1360160758546399241

リプでは「買いました」の報告が多く、引用リツイートでは感想が多いので、引用リツイートの方が参考になると思います。

なお、Brainで買っていただいた方には、ちょっとお得なおまけ情報も2つ、記事の最後に付けています。

本記事が想定している読者は、日本個別株投資の初心者~中級者の方です。株の基本的な本やファンダメンタルズ分析の本を何冊か読んだが具体的な銘柄探しの方法が定まらない方から、勝ったり負けたりで自分のルールを定められない方のお役に立てると考えています。一方で、既に手法が確立している常勝・爆益、プロの方には本記事の内容に価値を感じていただけない可能性があるので、購入をご遠慮ください。 

また、私はファンダメンタルズ分析を基本としています。具体的な売買タイミングではテクニカル分析も用いていますが、テクニカル分析のみで売買を行っている方は、本記事はあまり参考になりません。また、私はスキャルピングやデイトレなどの短期投資を行っておりません。損切りや急騰のために数日で売ることはありますが、少なくとも数か月、最大数年以上の保有を前提に投資しています。

また、本記事は私の手法や考え方を紹介するもので、購入者の投資成績を保証するものではありません。投資は自己責任ということを改めてご確認ください。

 

それでは本題です。

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この記事のレビュー

25 件のレビューがあります
平均スコア 4.8
赤味噌白味噌

具体例を交えて解説される明快な指南書、明日から早速取り入れたい考え方のエッセンス

割安成長株の評価法が、四季報やExcelでのまとめを具体的に示しながら解説されています。中長期とはいえ、テーマ株への乗り方も紹介され、「休むも相場」などということなく日々投資を楽しめる方法だと思いました。(筆者は投資は趣味の側面が大きいと明言していますので当然ですね。)銘柄探しは王道の四季報通読による方法のみならず、スクリーニング機能を利用した方法も紹介され、投資家の持てる時間的余裕、モチベーションによって好みの方法を選択できます。加えて、四季報やEDINETなどといった真面目な情報源のみならず、Twitterでの情報収集もされているなど、雰囲気投資家としては親近感、安心感を持ちました。これに完全に沿って投資すればしっかり儲かるでしょうが、読者はもっと気軽にまず自分に合った部分を抜き出して真似してみても、明日からの成績が改善するのではないかと思います。時間を置いて読み直したい内容でした。
yz

割安グロース株の教科書!

割安グロース株の見つけ方について、とてもわかりやすく書かれています!いろいろな投資の教科書はありますが、ここまで手取り足取りを学べる文書は珍しい。ネット記事なので、参照すべきサイトにノータイムで飛べるのも素敵です。 自分の投資スタンスが確立していない人向けだと思います。初心者の私には学べることが多くありました!
ブレイン

勉強になりました

実際に見るべきポイントなどがわかりやすく記されており、大変参考になりました。全てを直ちに実行することは難しいですが、少しずつ見直していきたいです。四季報、一度買ってみます。
のり

これまでの投資手法に反省

ファンダメンタルなんて勉強しても意味がない。株は運だと思って最低限の知識だけで投資してきましたが、この記事を読んで改めて勉強しなおそうと思いました。 良い記事、ありがとうございます!1万円の価値以上の価値はあったと思います。あとは自分でこの記事にプラスアルファできることを勉強して自分の投資に役立てたいと思います。!!
ややん

ギャンブルでなく投資したい人へ

結果論でなくどのような考えで投資をしていたかを詳細に記載してあった。株を初めて間もない自分からしたらその追体験ができるだけで価値があった。一般的な書物と比べると一万円を超えるため二の足を踏む気持ちは当然であるが、これほど割安な記事はないだろう。
旅人

投資初心者〜中級者にとっては投資の教科書のような一冊

私が投資を始めて数年、正直何が教科書かわからず、何を参考にすればいいのか知らず勉強をしていなかった。そんなおりにコロナショック後、著者のtwitterアカウントに出会い、投資の勉強の始め方や参考になる本などをご教示いただき、投資のやり方を学ばせていただいた。にも関わらず生じる私と著者の圧倒的パフォーマンス差。その原因が知りたくて本書を購入。本書には著者がお勧めする何冊かの名著の要点が体系的にまとまっており、さらには著者の経験からくる実践的なテクニックなどが書かれている。言わば割安成長株の教科書。これから投資を始めたい、投資を始めてみたものの教科書がなくどういった勉強をしたらいいかわからない、そのような初心者から、何冊か本を読んで投資を始めてみたもののパフォーマンスに納得がいかない、そのような初心〜中級者にお勧めの教科書的な一冊。さらに理解を深めたい方は本書に紹介されている本を参考書的に読むこともお勧めする。あと著者Twitterアカウントは勉強になるつぶやきも多く(親父ギャグもあり笑)、フォロー必須。
ギョウ

わかりやすいです

書かれてあったことを、実戦して身につけたいです
真面目

痒いところに手が届く、巷に溢れる投資本の内容と実際の投資の実践の間を繋いでくれる銘記事

少額投資を始めて5年ほどになりますが、色々な本を読んで思うことは、本は読んだ、そして実際の銘柄選び、スクリーニング はどこから手をつけるか、何をするかという最初のステップのハードルが高いということ。少なく無い人が本を読んだ後で実際に銘柄選びをする時に、とっかかりが思いの外見つからず、どこから手をつけていいのかわからないのでは無いでしょうか。この本はそこがしっかり書いてあるのが素晴らしいです。そしてある程度投資を行ってからのPFのメンテナンス、売り時まで指南があり、さらに売買の手数料に関するところまで記載があります。丁寧に、痒い所に手が届く名著です。凡百の似通った本を読むより、価値のある本だと思います。

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