廃墟不動産投資を1年間やった結果の備忘録(2020年2月~2021年2月)

  • 2021年5月6日
  • 2021年7月17日
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廃墟不動産投資を1年間やって家賃収入1,205,182円を得た結果の備忘録(2020年2月~2021年2月)

廃墟不動産投資を1年間やって家賃収入1,205,182円を得た結果の備忘録(2020年2月~2021年2月)

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【はじめに】

本書は廃墟不動産投資家である村上祐章さんの存在や、著書を読んで廃墟不動産投資に興味を持たれている方に向けた内容・情報となります。


・本は読んだけど実際どうなの?

・自分でやってみたけど挫折した…

・現在、動いているけど上手く進まない…


そんな経験、悩みをお持ちの方に不動産投資の知識ゼロ・リフォーム知識ゼロ・外回りの営業経験ゼロなど、絵に書いたような初心者である私が1年間活動した結果…


管理契約を結んだ物件14軒、うち入居付けをした物件4軒、家賃収入1,205,182円(家賃所得については終盤に掲載)」

という成果を出すことができたストーリーを備忘録的に記載した内容となります。


本書が廃墟不動産投資に一歩踏み出せず躊躇していた人や、一人で活動してモチベーションが落ちてしまっている方への励みになれば幸いです。



【自己紹介】

本書に興味持っていただき、誠にありがとうございます。


はじめに私の簡単な自己紹介をさせていただきます。


竹田浩平・38歳・生まれは大阪狭山市・4人兄弟の末っ子・妻と2歳の息子とウサギと大阪市内に在住。

地元の小中学校に通い、工業高校に進み、音楽の専門学校に進学。

音楽で食べて行きたくバンドを真剣にするために東京へ…。

その間に飲食店、ピザの配達、的屋バイト、引越し、コンサートスタッフ、派遣など多くの仕事をしてきました。

音楽の夢やぶれて地元に帰還。

正社員になった事がなく、先の人生に意気消沈していた私に、派遣会社でお世話になっていた方から社員になるチャンスをいただく。

その会社は時代もあって超長時間労働の世間から見るとブラック企業だったかもしれません。

しかし、今までの人生を全て逆転に導いてくれる程の貴重な経験ができた会社でした。

その会社には約10年間勤め、在職中に芽生えた独立の夢が大きくなり、2018年7月15日に個人事業主として行う人材ビジネスで独立しました。

(このお話もいつか文字にしたいと思っていますが、本書とずれるのでまた別の機会に…)


以上が自己紹介となりますが、特に才能がある訳でもない、良くも悪くも普通の男であることをご理解いただければと思い記載しました。


【廃墟不動産投資を知る】

前職の協力会社のような立ち位置で独立をスタートしたものの、せっかくなので何か新しいビジネスをスタートしたく日々、模索していました。

独立してからは時間を自分でマネジメントできるようになった為、ある程度、自由に起業家セミナーや勉強会などにも参加できるようになっていました。

ある時、たまたまですが「世界を旅する年収1億円ブロガー 川島和正」さんの存在を知り、個人で稼ぐ勉強になると感じたので川島塾と言う経営者塾に思い切って入塾しました。


入塾したのが独立2年目の2019年だったのですが、ちょうど川島さんが著書「お金儲け2.0」と言う本を出版されたタイミングの年でした。

この著者は本に書かれているビジネスをオリジナル通りにモデリングして行動すれば、堅実に稼ぐことが出来るという著書なのですが、

139ページから書かれている「廃墟不動産投資」が私には一番しっくり腑に落ちたビジネスモデルだった為、すごく興味を持ちました。


【廃墟不動産投資家との出会い】

ネットで「廃墟不動産投資」と検索すると村上祐章さんという方が上位に表示されます。

この方が「投資しないで不動産投資ができる」廃墟不動産投資という手法の生みの親、いわば創設者のような方です。

現在、著書を2冊

・常識破りの「空き家不動産」投資術 無職・資金ゼロのアラフォーの僕でも月収100万円を実現した!

・不動産投資の常識を極度に打ち破る! 物件無料ゲット法

を出版されており、すぐに熟読しました。


読めば読むほど、理に叶った三方良し、むしろ四方良しの堅実なビジネスモデルであるため、村上祐章さんのコンサルティングを受ける事を2019年の暮れに決意しました。



【廃墟不動産投資とは】

詳しくは村上祐章さんの著書

・常識破りの「空き家不動産」投資術 無職・資金ゼロのアラフォーの僕でも月収100万円を実現した!

を読めば理解いただけるのですが、簡潔にご説明しますと…


①使われていない空き家を持ち主の代わりに人が住めるようにキレイにする。

②その家の大家となって住みたい人を探して貸してあげる。

③入居者から貰う賃料から自分の取り分を引いて持ち主に家賃を払う。


通常、不動産投資とはどれだけ安くても100万以上の初期投資や、融資を数億円受けてスタートするような投資なのですが、廃墟不動産投資はお金をかけたとしても10万円くらい、上手く行けば初期投資ほぼゼロで毎月家賃収入をすぐに得ることができる常識ではあり得なかった手法となります。


必要な事は「やる気と行動力」のみ、特にスタート時の「行動力と継続」が重要です。


それでは、次の章から初心者の私が1年間活動して

「管理契約を結んだ物件14軒、うち入居付をした物件4軒、家賃収入1,205,182円(家賃所得については終盤に掲載)」までの道のりを記憶をたどって執筆していきたいと思います。


【2020年1月・村上祐章さんに会いに行く事を決意】

2019年の暮れに村上祐章さん(以下から村上さんに省略)の直接コンサルと言う、基本、半年間メールで質問し放題と言うコンサルに申し込みました。

すぐに廃墟不動産投資について約9時間、延々と詳しく話をされているDVDが届くのですが、コンサルスタート日はコチラで決める事ができます。

年末年始は本業の人材ビジネスが繁忙期だった為、2020年2月スタートに照準を合わせました。


DVDはすぐに視聴しましたが、目から鱗の内容ばかりとなっています。

DVDを音声化して日々のスキマ時間で聞くようにし、身体に叩き込むようにしました。


一度コンサルをスタートする前に村上さんとリアルに会っておきたいと思っていた矢先。

村上さんはスクール会社が企画・運営している村上塾と言うスクールでの講師業もされており、セミナー+説明会が2月に行われる情報を得たので、すぐに参加する事を決意しました。


1日だけですが、テストランとして家の周辺の空き家を探してみましたが、想像以上に空き家がある事に驚きました。

オーナー探しの為に「空き家の両隣にピンポンを押して聞く」と言う行動が基本なのですが、外回りの営業などの経験が無い私はものすごく緊張したのを覚えています。

空き家を5軒見つけてピンポンを押したのは1軒、結果は「知らない」と言われて終わりました…

■1月の活動まとめ■

・DVDを見て勉強。

・村上祐章さんにリアルで会うためにセミナー参加を決意、申込み。

・1日だけ空き家探し、住まい近くの大阪市東成区エリア(玉造駅の周辺)で空き家を5軒見つけてピンポンを押せたのは1軒、成果は0。



【2020年2月・直接コンサルスタート】

2/6

村上祐章さんのセミナー参加のために大阪から東京まで日帰りの旅に出ました。

ここでセミナー内容は語れませんが、強烈に印象として残っている内容が「スーパーマリオ2の4-1のジャンプ台」の話でした。

あと村上祐章さんは背が高いという事でした。

リアルに会えて本当に良かったと思えた1日でした。

その後、2/9に「コンサルをスタートしたい」連絡を入れて正式にスタートしました。

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この記事のレビュー

1 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
にっしー

各月の行動を数値化して情報提供されてる部分は素晴らしいです

とても臨場感があるレポートで大満足しています。 各月で何をどのくらい実際に行動されたのかを、数値で 具体的に書かれているところはありがたい、と思いました。 初期のオーナー探しや物件探しの頃は、 ほんとうにヨチヨチ歩きの赤ちゃんみたいで、 だんだん成長していく様子が生々しくて 読んでいて学びになりました。 村上さんのセミナーだけみると、 セミナーをされている現時点ですでに凄いので なんか一足飛びに成功されてきたイメージだったのですが、 このレポートを見ると僕にもできそうだ!って 思えてきました。 ありがとうございます。

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