教材代80万、損失額300万。FX歴7年。私の検証と失敗談、そこから確率した手法について

  • 2020年7月21日
  • 2021年2月27日
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教材代80万、損失額300万。FX歴7年。私の検証と失敗談、そこから確率した手法について

教材代80万、損失額300万。FX歴7年。私の検証と失敗談、そこから確率した手法について

じーえす
2020-07-21
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本書はFXをある程度、経験された方向けに書いております。
ですので、専門用語が出てきます。
ある程度用語が分かる方には問題ありませんが、まったくの初心者が購入するものではありません。
また1ヵ月で50万円など爆発的な成果を求める方には、希望にそった内容になっていないため、購入をご遠慮ください。資金が1千万あるのであれば可能ですが。。。
本書は短期間で爆発的な成果と言うよりは、長期安全運用をメインにした手法です。どちらかと言うと、資産家のゆったり運用に近いイメージです。
単発的な利益を狙いはリスクをとる必要があり、破産の確率が高くなります。
短期で安全性の高い投資なんて滅多にありません。
期間とリスクは表裏一体なのです。
そういったことも踏まえ本書では、多くの人が認識を誤っている箇所についても述べており、そこに気づいた私がどんな手法を行っているかを紹介します。

〈FX での経歴〉

現在私は FX 歴7年です。

当時は YouTube などもなく、書籍などを読み漁り

さまざまな手法を試していました。


過去に月100万以上稼いだこともあります。

資産を2倍以上にしたことは何度もあります。


しかし、マイ月安定して稼げたわけではありません。

もちろん、マイナスの月もあります。

強制ロスカットをくらったことだって何度もあります。


本書では、ある程度実績を積んだ、私が反省をし今取り組んでいる手法を紹介します。

私の失敗談と現在おこなっている安定した手法をテーマに紹介していきます。



成功談を語る教科書は多いですが、失敗談を述べている教科書は数少ないです。

私も失敗談を聞いて、その失敗の行為を行わなければ成功の確率は上がるということになります。


成功の確率が上がるわけなので、教科書や高額商材を買う必要もなくなってきます。

ちなみに私の場合は、商材などで 約30万円。

 FX の塾で50万円。

合計80万円以上学びのお金として使っています。

これが多いのか少ないのかはわかりません。

しかし80万円もあれば、様々な投資も出来ますし、色々なものが買えたかもしれません。

それ以上に、時間という資源を使ってしまったと思ってます。

お金はまた稼げばいいですが時間は戻ってきません。

その点では少し残念な気持ちではあります。


本書は勉強代80万円を支払った私が包み隠さず書いたものになりますので、

実質価値は80万円以上に相当します。


この金額で販売してるということは、購入した方はかなり得をしていると思います。

実際に私はここに至るまでに80万円以上積みましたから。。。。


本書を購入して頂いた方には、私のように余計な損はしてほしくはありません。

並びに私以上のトレーダーになってほしいです。




1章 FX で失敗した過去

ここでは私の失敗談を話します。これを読んだ方は絶対にしないでくださいね。


1)チャートに張り付く

ある本を読んで有利な場所で、エントリーすれば多くの利益が得られるというのを知りました。

そこで私は有利なエントリーポイントを探すために、仕事中(当社勤めてました)に、何度もチャートを見ていました。

また夜仕事から帰ってきても、 PC にはりつきチャートを見ていました。

しかしこれをよくよく考えてみると、自分の時給単価に対して本当に収益が得られるのだろうかと疑問になりました。

そう張り付いてるよりは、別の経済活動をした方が自分が裕福になれるのです。

もっと端的に言うとコスパが悪いんです。

またチャートを見ると、何でもないところがチャンスポイントに見えてしまい、無駄なエントリーをしてしまい資金を減らしてしまったのです。 


2) 損切りをしない。

ある本で損切りをしない手法を学びました。

実際にこの手法は勝てます。

ただし、自分の資金以上にポジションを持つと痛い目に合います。

当時アベノミクス効果もありドル円は、上昇トレンドでした。

その相場の試合もうまくかみ合い、私はトータル300万以上の利益を上げることができました。

そこで調子に乗ってしまい、この手法をずっと続けました。

また、利確で積み上がった資金もあるわけですから、多くのポジションを持っていました。

そこで急落が起きたのです。

『相場はいつか元に戻る』の格言があることを信じていたので、両建てをして損切りをしなかったのです。(プラスにもマイナスも動かない状態)

最終的には、買いポジションと売りポジションの管理ができずに、余剰金が減りロスカットとなりました。


ここで学んだことは、管理できないほどのポジション数を持たないことです。

しかし30万円から300万円にしたので、自分にはかなり自信がつきましたし、大きな含み損でビビらない精神力もつきました。


3)少額で勝負する

当時 Twitter などで『1万円チャレンジ』『10万円チャレンジ』などが流行っていました。

この企画自体はとても良く、少額でトレードが経験できるメリットがあります。

しかし私は、少しずつ積み上がる収益に面倒くささを感じ、手持ちの資金の許容を超える以上のポジションを持って取引していました。


もちろん資金が2倍3倍になることは余裕でありました。

しかし同時に、強制ロスカットになることもよくありました。


つまり私がやってたことは、 FX という名のスロットマシーンに、2〜3万円入れて、お金がとけるばまたそれを入れる。

パチスロと変わらないことをしていたのです。

これではもちろん資産は増えません。

今ではかなり反省しています。

失敗まとめ
・チャートに張り付いてエントリーポイントを探す。
→正直コスパが悪いです。人間限られた時間ですので、副業や家族・恋人に時間を使った方が良いです。性格にもよりますが、チャートを見ているといらぬところでエントリーしたりします。
・損切りをしない
→正しくは、想定リスク以上の取引をしない。頭の中に不安が浮かべばそれはリスクなのです。リスクの対応策を用意することが絶対必要です。
・少額で勝負する
→小額資金で何度も勝負する方法は有効ではありますが、少額投資での利益は小さいため、正直時間の無駄になります。
かといって大きなロットで運用しても、ギャンブルトレードになり最終的には負けるような形になります。そもそもギャンブルで実力が伴っていないため負けます。


他にも失敗が多くありますが、ここで伝えたいことはトレードで資産を増やすことが目的なのに、トレードに勝つことが目的になってしまい、振り返れば資産を減らしているということです。

勝ちにいくスタンスというよりは、守りながら少し攻めるというスタンスで行うぐらいがちょうど良いと思っています。


2章では『 FXで気づいたこと』についてまとめています。

3章は2章の結果から導き出したトレード方法について説明しています。

大切だけど地味なので、説明している方や出版しているところはあまりありません。


これは私が7年かけて検証したレポートとなります。

ちょっとしたお金を払う価値はあると思いますので、

読みたいなと思う方は是非ご購読ください。



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