楽天市場の商品ページを徹底的に作り込む -キーワードの選定含む-

  • 2022年4月5日
  • 2022年12月2日
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楽天市場の商品ページを徹底的に作り込む -キーワードの選定含む-

楽天市場の商品ページを徹底的に作り込む -キーワードの選定含む-

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インターネットで商品を販売するのであれば「売れる」オンラインショップにしたいですよね。

皆さん初めまして。閲覧していらっしゃる方は、楽天市場のショップ側として業務に携わっている人かと思います。私もオンラインモールをいくつか運営しております。

私は翔太と申します。オリジナルブランドの製造、運営、OEM生産をしています。独立する前からIT関連の勉強もしています。製作者、IT担当者、経営者でもあります。本業とは別でUdemyでコースを公開したり、Amazonで電子書籍を販売したりなどパソコンを使って副業をしています。

私の本業のほうで、自分の商品をインターネット販売しています。この教材は以下の方を対象としております。

•楽天市場に参入し、インターネット販売を検討している
•既に楽天市場に出店している
•楽天市場で売上を伸ばしたい
•少し凝った商品ページにしたい
•楽天市場の売上UPにつながるコンサルタントなどの仕事をしてみたい

などです。この教材は以前、他のプラットフォームで販売しておりました。49800円(最終値段)という値段にも関わらず100部ほど売れていました。中身を大幅に追加したものが今回です。今回も最終的には49800円にする予定です。

日本におけるインターネット販売

日本人が、インターネットショッピングしているときに利用している3大モールはAmazon、楽天、Yahooショッピングです。購入者としてどこかのプラットフォームを利用したことがあると思います。

各プラットフォームごとの正確な店舗数は紹介されていませんが、楽天市場の店舗数はほぼ変わっていません。楽天市場店舗推移

つまり新しく参入する店舗が少ないということです。新しく参入するには敷居が高いのが楽天市場です(登録料が必要など)。

店舗数が増えていない=ライバル店舗の数がある程度決まっているということです。少し工夫をして今あるパイを大きくしていきましょう。せっかく楽天市場に登録しているのにも関わらず、商品ページを作り込んでいない店舗は多いです。商品ページの登録時に必要な項目をキッチリと入力してライバルと差別化しましょう。

コピペで使えるHTMLを用意しています。ご自身の商品に合うように変更して使用してください。

PC版はこのような感じ↓

スマホ版はこのような感じ↓

ご購入をもって下記の事項に同意したものとさせていただきます。

・ 教材そのもの、教材を加工して素材として配布・転売することは禁止です。
•教材の利用により発生したいかなる結果につきまして一切の責任を負わないことをご了承ください。ご利用は自己責任でお願い致します。
•内容(テキスト、画像等)の全て又は一部を無断転載・無断使用を固く禁じます。
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商品が売れるまで

ここで一度「商品はなぜ売れるのか」=「お金を出すのか」を考えてみてください。リピート購入でなければ商品の良し悪しはわかりません(店頭などで直接触ったことがあるなどを除く)。特にインターネット販売の場合、購入するまでは実際に触れないことが大半です。

今で当たり前となっているインターネット販売ですが、よく考えてみると、実際に触ったことも、見たこともない商品を購入することは不思議だと思いませんか?

どうして購入までするのか…それはその商品が「良さそう」だからです。

これを外食に例えてみましょう。近所にラーメン屋さんが出来たとします。そのラーメン屋さんの前はいつも行列がです。あなたは近所だからいつでも行けると思っています。そして、友人は実際に行って、美味しかったと話したとします。いつも行列+友人のオススメとなれば、あなたは実際にラーメン屋さんに行く確率は高くなりませんか?

あのラーメン屋さん「良さそう」と思ったからです。

インターネット販売でも「良さそう」と思ってもらわなければ、売上を伸ばすことはできません。商品ページを徹底的に作りこんで「良さそう」を積み上げていきましょう。


検索されているキーワードを知る→商品ページに活用する

キーワードを細かく設定することで、検索した人に商品ページまで訪問してもらう工程を作ります。商品のキーワードを色々と考えてみましょう。

•日本語(ひらがな、カタカナ、漢字)、英語
•型番メーカー(ブランド等)
•色
•サイズ
• 柄
•名称・略称
•特徴(形容詞含む)
•プレゼント
•あす楽
•イベント系(母の日、ハロウィン等)

楽天 注目キーワード一覧 ←ここで検索されているキーワードを知ることができます。推移が激しいので、月に一回くらいはチェックするようにしましょう。

日本語(ひらがな、カタカナ、漢字)、英語で検索するのか等を知ることができます。例:黒=検索ランキング632位、ブラック=ランキング外。

しかし、ここで検索されているキーワードだけでは競合他社が多すぎますので、プラスアルファしていきましょう。

ドライブレコーダーを例にします。楽天市場で検索してみましょう。

ドライブレコーダーの右側にあるのがサジェストキーワードと呼ばれています。Googleでの検索も同じですが、2つ以上のキーワードを入れて検索する人がほとんどです。

どうしてもキーワードが見つけられないという場合は競合他社を参考にすると良いかもしれません。

SEOチェキ! ←ここで競合他社の商品ページのURLを入力して、チェックをクリックしましょう。keywordsというところでキーワードを参照することができます。そのまま使うとパクりになってしまいますので、商品に合うように編集してください。

他にohotuku.jpというサイトも同じようなことができます。

購入する人がどのようなキーワードで検索しているかを知ることは非常に重要なことです。楽天市場内でのSEO対策をするため、使われているキーワードは知るようにしましょう。このキーワードを元に商品ページの様々な箇所に適用させていってください。

ここまでで準備は整いましたので、商品を登録していきましょう(上から順番)。

入力時はなるべく半角英数字を使用しましょう。その方が見やすいですし、何より文字数を少なくすることができます。

検索対象の部分にこのような記号を入力しているショップもあると思います。

記号を使って検索する人はまずいません。目立たせたいという理由から記号を使うのは控えるようにしましょう。

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この記事のレビュー

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平均スコア 5.0
Eiko

一発逆転はない

自分のショップや商品に合うように作り込んでいきたいと思います。

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