現役FPが安い保険会社をお教えします!

  • 2020年6月8日
  • 2020年9月12日
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現役FPが安い保険会社をお教えします!

現役FPが安い保険会社をお教えします!

Kou@FP兼投資家
2020-06-08 09:09:49
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こんにちは、Kouです。

今回は生命保険についてお話しします。


Q:「生命保険を見直そうと思うんだけど、どこが安いの?」

お客様からよく頂く質問です。


A:基本的にはネット保険が安いです。

※一部、営業マンがいるような対面の保険会社を除いて



最近ではネットで簡単に調べられるので、

まずはご自身の入っている保険と同じ保障を

ネット保険で見比べてみましょう。

保険料が大きく変わると思います。



実際に、対面の保険会社とネット保険で

どれくらい保険料が違うか見比べたものがこちらです。

※ある本を参考に書いています



■30歳男性、死亡保険金3,000万円、保険期間10年

(40歳までに死亡すると3,000万円の保険金が出る保険)


大手保険会社:月額7,140円

ネット保険 :月額2,700円


驚く事に、同じ保障でも毎月の保険料が4,400円違います。


このように多くの方は高い保険料を

支払っている事をご存知ではありません。



この差は営業マンの給料やテレビCMなどの広告費などに

充てられている経費なのです。


唯一、対面保険会社のメリットを挙げると、

手続きを担当の営業マンにお任せできる

といったところぐらいでしょうか。



そこで、こんな余計な経費が掛かっている商品は

嫌だ、今すぐ見直したいと言う方に朗報です。



今回は僕が調べた中で保険料の安い会社を紹介します。

ぜひ安い保険に切り替えて、浮いたお金を有意義に

活用しましょう。


ちなみに、医療保険は国民健康保険があれば十分と考えているので

紹介するものは死亡保障である定期死亡保険と収入保障保険です。


定期死亡保険とは、契約期間中のいつ亡くなっても

一定の保険金が支給されるものです。

例えば、先ほどの例のような30歳から40歳までの

定期死亡保険の場合、

30歳で亡くなっても、40歳で亡くなっても保険金は

3,000万円支給されます。


一方の収入保障保険とは、亡くなった場合に

毎月10万円や20万円と契約時に決めた保険金が

支給されるものです。

死亡保険金月額20万円、30歳から40歳までの

10年間の契約の場合、保険金は以下のようになります。


■30歳で亡くなった場合の保険金総額

毎月20万円×40歳までの10年間=2,400万円


■35歳で亡くなった場合の保険金総額

毎月20万円×40歳までの5年間=1,200万円


一般的にはお子様の成長に合わせて

死亡時の必要保障額は減っていくので

合理的な保険と言えます。


例えば、お子様が独り立ちしたのに数千万円の保険金が

必要になるケースはあまり無いのではないでしょうか。


保険料は定期死亡保険に比べると安い傾向がありますので

死亡保険が必要な方は選択肢に入れても良いと思います。



では、これらの保険料が安い保険会社を紹介していきますが

年齢や健康状態によって一番安い会社は変わります。

これらが絶対に一番安いと言うことではないので

実際には各社にお見積いただく事をオススメします。

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