脳科学マーケティングにおける心理的アプローチ

  • 2020年5月17日
  • 2020年5月29日
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脳科学マーケティングにおける心理的アプローチ

脳科学マーケティングにおける心理的アプローチ

ナッキー
2020-05-17 10:52:42
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副題でもあるが「顧客の購買欲求を生み出す脳と心の心理学」の本の紹介です。

『脳科学マーケティング100の心理技術』

目次だけでも知ってほしい。有用な情報となっています。

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001:顧客の潜在意識に訴える

<strong>第1章:価格が脳に与える影響</strong>

002:セットで販売する

003:定額料金を設定する

004:価格をハッキリさせる

005:お値打ち感を出す

006:高級品は値下げしてはいけない

007:キリのいい数字は入れない

008:おとりの商品を用意する

009:二番手商品を売り込む

010:選択肢をむやみに増やさない

<strong>第2章:五感を刺激して売り込む</strong>

011:五感を刺激するブランドをつくる

012:嗅覚を刺激して売る

013:特別感を演出する

014:心地よくなるBGMを流す

015:ブランドに合ったテーマ曲をつくる

016:においを記憶させる

017:香りつきの商品をつくる

018:使いやすい容器で提供する

<strong>第3章:脳が喜ぶブランディング</strong>

019:ブランドメッセージを発信する

020:広告で露出を増やす

021:ファンを社員として雇用する

022:共通の敵をつくる

<strong>第4章:紙媒体と脳の相性がいい理由</strong>

023:脳を活性化させる紙媒体を利用する

024:臨場感あふれる写真を使う

025:紙媒体は重く厚くする

026:シンプルな書体を使う

027:高級品は知的さをアピールする

028:ときには複雑な表現を用いる

<strong>第5章:脳が喜ぶ写真の使い方</strong>

029:広告には赤ちゃんの写真を入れる

030:モデルの目線は商品に合わせる

031:美人モデルを起用する

032:セクシーな広告をつくる

033:写真入りダイレクトメールを送る

<strong>第6章:顧客の脳の信頼を勝ち取る</strong>

034:「もしも買わなかったら」と問いかける

035:メンバーズカードで顧客を囲い込む

036:優良顧客には特典をつける

037:顧客の話をトコトン聞く

038:キラーフレーズを持つ

039:商品を無料でお試ししてもらう

<strong>第7章:脳が喜ぶ接客スキル</strong>

040:雑談のスキルを磨く

041:必ず2回握手する

042:顧客には右側から話しかける

043:いつも笑顔を絶やさない

044:自信満々で説得する

045:最初に小さな頼みごとをする

046:顧客の心をつかむスタッフを採用する

047:「あなたが一番」とほめそやす

048:コーヒーでおもてなしする

049:甘いお菓子を気分を高揚させる

050:マジシャンのスキルを応用する

051:柔らかいイスに座らせる

<strong>第8章:脳が喜ぶセールステクニック</strong>

052:店内の至るところに鏡を置く

053:高層階にオフィスを設置する

054:「幸せそうな人」の写真を使う

055:役に立つ販促グッズをつくる

056:かわいそうな子どもの話をする

057:ブリーフケースを持ち歩かない

058:ダメモトでお願いする

<strong>第9章:脳を刺激するコピーライティング</strong>

059:顧客の意表をつく言葉を使う

060:シンプルなキャッチフレーズを使う

061:シェイクスピアの文体をまねしてみる

062:イメージしやすいネーミングにする

063:パーセント表示は使わない

064:魔法の言葉「無料!」を多用する

065:魔法の言葉「新商品!」を連発する

066:形容詞で躍動感を出す

067:ストーリー仕立ての広告をつくる

068:「お客様の声」をドンドン掲載する

069:言いたいことは簡潔に伝える

070:悪い噂が広がらないようにする

<strong>第10章:脳が喜ぶマーケティング</strong>

071:顧客の「考える」手間を省く

072:最新情報を提供する

073:顧客の欲望を肯定する

074:ケチな人にお得感をアピールする

075:浪費家に満足感を提供する

076:懸賞やコンテストをやってみる

077:好みにカスタマイズした商品を売る

078:高級品をよりゴージャスに見せる

079:商品をアップグレードさせる

<strong>第11章:男性脳、女性脳 それぞれの攻略法</strong>

080:ロマンチックなアプローチをする

081:男性にはシンプルに説明する

082:女性にセールスしてもらう

083:ときには色仕かけをする

<strong>第12章:顧客の脳を買う気にさせる</strong>

084:買いたくなるディスプレーにする

085:クレームには真摯に対応する

086:ミスをきちんと謝罪する

087:商品はドンドン手に取らせる

088:購買のハードルを高くする

<strong>第13章:脳を刺激する映像メディア活用法</strong>

089:CEOをテレビに出してはいけない

090:正しいプロセスで売る

091:感情的な広告をつくる

<strong>第14章:脳を刺激するインターネット活用法</strong>

092:ウェブサイトの第一印象をよくする

093:黄金比に則ったウェブサイトをつくる

094:画像や動画をドンドン搭載する

095:ユーザーにお返しする

096:日替わり商品を用意する

097:年配者にわかりやすい表示をする

098:顧客の想像力を刺激する

099:メッセージは中央に載せる

100:親しみやすいキャラクターをつくる

おわりに:次は何が来るのか?

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人間の脳の95%である無意識の領域

(感情の渦や潜在する意識の領域)

この95%に潜む感情やニーズにアピールするのが大事。

論理的思考である5%に向けて売り込むのは止めよう。


価格が適正かどうかは重要。

適正価格よりも高い値段は購買者にとって痛みです。

この痛みを取り除くために

特典をセットにして売ったり

クレジット分割払いにすると

その痛みを和らげる効果が出る。


回転寿司は1皿いくらというシステムです。

顧客にとってそのお皿が目の前で積み上がるのを見ると

苦痛を感じてします。

110円が10皿で1100円か…

そうなるともう1皿食べたいという気持ちを減退させる。

ならば1人前いくらという提供法に変えてみる。


月額定額制を導入している動画配信サービスはいい例。

1作1作レンタル代を支払うよりも

どれだけでも観ても一定額なら

映画やドラマ好きならそれを選んでしまう。


価格をハッキリ知らせておかないと

不安感を募らせていく。

値段を見せない高級フレンチ店で

あなたは落ち着いて食事できますか?


感情に訴える広告だけは値段を見せてはいけない。

旅行会社の広告が分かりやすい。

異国の体験をしている想像の際に

金額を見せられたら現実に引き戻される。


逆に他人に自慢したい虚栄心をくすぐるような商品は

金額を見せてもいい。

「フェラーリに乗ってるぜ」と

「2000万円のフェラーリに乗ってるぜ」では

他人に対しての優越感が違ってくる。

そこをアピールできるから。

(途中)

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