適応障害で会社を退職した崖っぷちトレーダーぐでねこのFX投資術

  • 2021年8月18日
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適応障害で会社を退職した崖っぷちトレーダーぐでねこのFX投資術

適応障害で会社を退職した崖っぷちトレーダーぐでねこのFX投資術

ぐでねこ
2021-08-18
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電子書籍出版しました。

これからFXの世界に入ってこようと考えているかた。

会社員、主婦、学生、副業で収入を得たい方。

どんな風にチャート分析すればよいかわからない方。

最初の一歩として本書を読んでみていただければと思います。


Kindle Unlimited 会員は0円で読めます!!

https://www.amazon.co.jp/dp/B09CSZ7K6L


はじめに

はじめまして、『ぐでねこ』といいます。


専業トレーダー歴は5年。年齢も30代に入りました。


今では、FXで月数百万円をコンスタントに稼いでいます。



現在は適当にアパートなどを経営しておりトレードの時間も減らすことが出来ております。


そのため、時間に余裕(暇な時間)が出来てきたこともあり、自分の為の備忘録として、本書籍を執筆することにしました。




私はもともと、会社員をしていましたが、過酷な労働環境により適応障害を患い退職。


それでも生活をするために何とかしなければと思い、なるべく人との関わり合いが無くても出来る仕事や副業を考えました。



結果FXに行きつくことになるのですが、その頃の私はFXはまったくの初心者。



そこから必死に1年間のデモトレードと勉強を続けることで何とか成果を出すことが出来ました。



人とのコミュニケーションなども私にとってはただただ辛いだけなので、SNS等のインターネットなどでは活動はしていません。(TwitterはROM専です)



読者の中で、『夢を持って頑張りたい』『お小遣いを少しでも増やしたい』『家族の為に頑張りたい』という人の役に、また私の様に『人と関わり合って働けなくなってしまった』という人達の役に少しでも立てば良いという思いではありますが、本書を書く本質的な部分は自身の備忘録です。




また、『この相場はこのように考えるべきだった』という、自分なりの『最善解』をまとめたものにもなりますので、その点ご了承いただければと思います。



とはいえ、ただの独りよがりな本にもしたくはありませんので、最低限の基礎から始めていこうと思います。



※【前提】、本書ではトレードツールとしてメタトレーダー5(以下MT5)を使用して説明をさせていただいております。



本書の読者ターゲット層は初心者と中級者です。


『我こそは上級者』という方は、ご自身のトレードスタイルを崩さぬよう、むしろ読まないでいただければ幸いです。



本書を読んで目指して欲しい事

・FXの共通単位Pipsが分かるようになること

・取引の単位Lotが分かるようになること

・スプレッドの意味が分かる事

・ローソク足やチャートの見方が分かるようになる事

・自分が使いやすいと思えるインジケーターを見つけられる事

・インジケーターを使って相場の分析が出来るようになること

・インジケーターを使って売買のポイントを見つける事が出来るようになること

・脱初心者⇒中級者くらいまでを目指す

(※本書内では資金管理等については触れていません。本書で一番大事にしたいことは、『トレードすることに慣れる事』とインジケータを使って『利益を出せるポイント』を『自分の力で見つけ出せる様になる事』です。)



本書を読むことで目指していただきたいのは下記になります。


一度読んだだけでは、すぐに身につけることは難しいと思います。


なので、何度も反復して読み返してもらえると良いです。



"勝てるトレーダー"になるためにも、本書でFXの世界を学んでいきましょう。


FXの世界

FXは「危険?」いいえ、「安全」です。


不利益は当人の能力不足


いきなりこんなことを書くとビックリされてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

少し前のニュースや雑誌には『FXで破産』『FXで借金生活』のような文言を見かけたことがある方もいらっしゃるのでないでしょうか?


だからFXが危険??

いいえ、それらは全て、その投資家が勉強不足だったにすぎません。


【東京喰種(トーキョーグール)】という漫画の中でこんなセリフがあります。


「この世の不利益はすべて当人の能力不足」


奥の深い言葉だなと今も思います。


そして、FXに関して言えば、まさしくこのセリフで全ての説明がついてしまいます。


私自身も全くの素人から、勉強をして専業トレーダーへと至る事が出来ました。

時にはデモトレードで口座破綻を経験したり、時にはうまいトレードが出来て有頂天になったり。

実際、技術が身につかない間は、様々な失敗をします。


「なんでこんなところでエントリーしたんだろう」

「もっと早くに損切しておけば」


デモトレードで少し上手いトレードをしたからといって、すぐにリアル口座にお金をいれてトレードを始めて、ハイレバレッジを掛けてすぐに資金を溶かす。

そういったトレーダーの多い事。


「ハイレバレッジっでトレードするのが悪い」という人もいますが、「ハイレバレッジ」は上手く使えばこれ程強力な武器もありません。


ほとんどの初心者トレーダーは、例えるなら「無免許でF1カーに乗り込み、公道を走っているような状態です。」


危なっかしくてしょうがないですよね?

スペックの高い車に乗っていたとしても、運転をする人にスキルが無ければ、その真価を発揮することはできません。さらにいえば、F1カーはレースサーキットで走るからこそ能力を最大限に活かせるのであって、公道では速度制限もあり、そもそもF1カーの強みを活かすことが出来ません。


どんなに良い武器を持っていたとしても、扱い方が理解できていない状態、そして、その武器を扱える場面でもないときに戦おうとする。

そんな取引をしていたらいつまでたっても口座破綻へ一直線です。


まずは自分の武器を磨き、特性を理解する事。


さらには、今の相場でこの武器が通用する場面であるかをしっかりと把握できるだけの力が養われていなければいけません。


そこまでしてようやく勝てるトレーダーになっていきます。


つまり、何が言いたいかと言えば、「努力を怠らない事、そして諦めない事」この2点はFXで勝つために絶対に必要なことになります。


当人の能力は努力次第でいくらでも上げることが出来ます。


投資の世界にいる人たちが最初からプロだったわけではありません。

最初から専業だったわけではありません。

皆さんしっかりと、自分自身で試行錯誤して努力をしてきたからこそ得られた結果なのです。


だから、この本を読んでいるあなただって、そうなることが出来るわけです。

投資は余剰資金で行うもの

能力が身に着けば、それこそ勝てるトレーダーになっていきます。


とはいえ、「デモ口座で勝てるようになった!」と自信をつけていざリアル取引をするときにいきなり100万円とか200万円とか大きな資金を投入するのはあまりにも危険です。


勝てるようになっているからこそ、例えば「1万円を一か月で10万円にしてみよう」とか、そういったレベルで利益を積み上げていけばいいんです。


もしも負けてしまっても、月1万円の損失で済めば傷は浅くて済みますよね。


それこそ力が身に着いているんですから、無理に大きな金額で戦う必要はないんです。


「まずは毎月5-10万円プラスになればいいなぁ。」

「余剰資金がFXのおかげでふえてきたから、少しロットを多くして今月は20-50万円くらいプラスになればいいなぁ。」


そして、数か月から半年間、安定的にプラスが出せていれば、結果的に大きなロットで張れるくらい余剰資金が出来ています。


そこから本当のトレーダー生活をしてみたらよいのではないでしょうか。

全ては自己のリスクコントロール

結果的には、全てはトレーダーそれぞれの「リスクに対しての考え方」の問題になります。


FXで借金をするような人は、そもそも学び方や実践の仕方が間違っています。


無理のない範囲で、自分が「大丈夫だ」と思えるリスクを取りながら、相場と向き合うようにしてください。

素人がツールを導入しても意味がない、裁量技術が全て

また、"EA"と呼ばれる自動売買ツールを使って取引をした方が『簡単にお金が儲かる。』と考えている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。


EAはどんな状況でも利益を生み出してくれるような魔法のツールではありません。

必ず『こんな相場なら機能する』という得意な相場や『こうなったら機能しなくなる』という不得意な相場があります。


そのため、EAを使うトレーダー自体に裁量トレードが出来るだけの知識が無ければ、一時的に挙げた利益を全て溶かしかねません。


これはシグナルツールも同様です。

『このシグナルが出たから買いだ!』と飛び乗った結果、たまたま指標のため一時的にシグナルが反応しただけで、すぐに相場が反転してしまったり、様々な意識によってシグナルが機能しない相場というものは来るものです。


まずは裁量の技術を身につけて、環境認識が出来るレベルにならなければ、どのツールを導入しても上手くはいかないでしょう。


『自分の認識と同じ方向のシグナルがでたらエントリーしてみる』とか、『この相場ではこういったEAが機能するから自動売買してみる』とか。


まずは、自分の軸があることが最も重要になります。だから是非とも、裁量トレードをするための技術を勉強してほしいと思います。

年収一億円越えの職業割合はトレーダーが半数以上

折角FXと向き合おうとされている方々が本書をお読みになられていると思っておりますので、少しは夢のあるお話をさせていただきたいと思います。


2017年国税庁統計年報の報告でも下図のように発表されています。

一億円以上の職業割合

・為替などのトレーダー(56.4%)

・超一流企業の給与所得者(31.8%)

・事業所得者(7.8%)

・不動産所得者(2.8%)

・作家/ミュージシャン(1.2%)(図では表示消えちゃってますが。)

1億円以上の大金を稼ぐ方の半分は実はトレーダーだったりします。

(※ちなみに私自身は億トレーダーではありません)


数か月から数年の勉強だけでも月数万~数十万までは意外と簡単に来れてしまいます。

更にそこからロットが張れるようになり、得意な相場を増やすことが出来れば、あっという間に数百万円が見えてくるでしょう。

ここまでの利益を享受できる職業は他にはないでしょう。

少なくとも私自身そういった職業は存じ上げません。


あっ、誰でも簡単になれるとは言ってませんよ。あくまでアナタがシッカリと努力をすればのお話です。


だからこそ、半年間でもいいから本気で努力をしてみても良いのかなって思います。

今よりもずっと成長出来ているはずですよ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B09CSZ7K6L

------以下書籍の目次------

はじめに

■初級者の章■

FXの世界

FXは「危険?」いいえ、「安全」です。

不利益は当人の能力不足

投資は余剰資金で行うもの

全ては自己のリスクコントロール

素人がツールを導入しても意味がない、裁量技術が全て

年収一億円越えの職業割合はトレーダーが半数以上

FXとは

FXとは

外国為替取引とは通貨同士を交換(両替)売買をすること

FXで利益を出す方法は二種類

FXのキャピタルゲイン「為替の売買差益」

売買差益の例 (買いパターン)

売買差益の例 (売りパターン)

為替差益の計算方法

FXのインカムゲイン「スワップポイント収益」

スワップポイントの例

FXの共通単位Pips(ぴっぷす)

ロット(Lot)とは、FXの取引通貨量の単位となります。

損益の計算方法

スプレッドとは?

チャートを読めるようになろう

ローソク足とは

ローソク足、各部名称とその役割

ローソク足が示す値、四本値

ローソク足、陽線・陰線の違いは作られ方にあり

ローソク足、足固め・足代わり

ローソク足の単位期間

チャートはローソク足の足固めと足代わりの連続で作られる

経済指標について

■中級者の章■

インジケーターの特性を理解する

トレンド系とオシレーター系

トレンド系

オシレーター系

インジケーターそれぞれに得意不得意がある

トレンド系

移動平均線(Moving Average)

移動平均線とは

トレンドを判断する方法

上昇トレンド

下降トレンド

レンジ相場

移動平均線は複数本使用する

2本の移動平均線を使って交差に注目する

ゴールデンクロス

デッドクロス

チャートで見るGCとDC

トレンド継続がわかる

3本の移動平均線を使った分析方法

パーフェクト・オーダー

パーフェクトオーダーが発生する状態は強いトレンドの表れ

実際のチャートで見るパーフェクトオーダー

具体的な売買ポイントを考える

一番シンプル タッチしたら『買う(売る)』

グランビルの法則

グランビルの法則を使う注意点

グランビルの法則で戦うなら売買ポイント②・③がおススメ

パーフェクト・オーダー+グランビルの法則

移動平均線売買の時の損切について

移動平均線 おススメの設定値

スキャルピングトレーダ向け

デイトレーダー向け

スイング/中長期トレーダー向け

誰もが意識する!? 『200日線』

正解の設定値は存在しない

移動平均線まとめ

ボリンジャーバンド(Bollinger bands)

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドの性質

相場は±3σ以内に収まる

スクイーズ(バンドが閉まる)

エクスパンション(バンドが広がる)

ボリンジャーバンドを使った売買タイミング

逆張り. ±σ2反発を狙うレンジ戦略

順張り. 大きな流れを狙うバンドウォーク

ボリンジャーバンドの設定値

ボリンジャーバンドまとめ

オシレーター系

RSI(Relative Strength Index)

RSIは買われすぎ、売られすぎを見つける指標

RSIの設定

RSI設定値

具体的な見方

35以下、65以上はトレンド発生中

本当の「買われすぎ」「売られすぎ」は10以下、90以上

方向感が無い35より上、65未満では戦わない

具体的な売買ポイントを考える

パーフェクト・オーダー+RSI

オシレーター系最大の性質は『相場の方向性予想』

RSIで相場の転換を予期する

ダイバージェンス

実際の相場で見るRSIダイバージェンス

RSIで相場の継続を予期する

ヒドゥン・ダイバージェンス(リバーサルシグナル)

実際の相場で見るRSIヒドゥン・ダイバージェンス

転換が必ず起きるとは限らない

RSIのまとめ

MACD(Moving Average Convergence and Divergence)

MACDは逆張りとトレンド双方で方向性が判断できる優秀な指標

具体的な見方

MACDの構成要素

MACDはトレンド判断ポイントになる

具体的な売買ポイントを考える

MACDとシグナルが交差した時

実際のチャートで見る売買ポイント

失敗例.トレンド相場

MACDシグナルクロスを狙うならレンジ戦略で

トレンドフォローで売買する

MACDとパーフェクトオーダーでトレンドフォロー

MACDのダイバージェンス

MACDの設定

推奨値

MACDまとめ

ストキャスティクス(Stochastic Oscillator)

ストキャスティクスの設定

ストキャスティクスの売買サインの見方

具体的な売買ポイントを考える

スローストキャスティクスの売買ポイント

ストキャスティクス+MACD

下降トレンドの戻し売り

上昇トレンドの押し目買い

ストキャスティクス+ボリンジャーバンド

下降トレンドの戻し売り

上昇トレンドの押し目買い

ストキャスティクスのまとめ

おわりに

■付録■

読者プレゼント(インジケーターテンプレート)受け取り条件

ぐでねこが使っている証券会社

FX用語集

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