電脳せどり そして外注化へ…

  • 2020年7月7日
  • 2020年8月11日
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電脳せどり そして外注化へ…

はじめまして。しばじろうと申します。


【自己紹介(私のことをすでに知っている方は飛ばしてください。)】

 私は2019年の8月から副業をスタートし、1ヶ月目は赤字スタートでしたが、ブログなどに浮気をしながらも5か月目では月利70万円、7か月目には月利180万円を達成し退職届を出すにいたりました。(せどりとブログの合算です)

https://twitter.com/shibajiro07/status/1225745823134183430

(稼げなかった頃からの知り合いにもたくさんコメントをいただいているので、ネットに良くある詐欺アカウントではないことが確認していただけると思います。)


 そして、4月からはニートになっており、せどりで100万円、ブログで100万円の利益は継続しながら、eBay・ヤフーショッピング・コンサルにも挑戦して日々を楽しんでいます。(より詳しいプロフィールはこちら


【序章】

 さて、なぜ「土日勤務や残業も良くある社畜で、ある程度の利益を出せたのか」と言いますと、すべては外注化によるものです。


 私がすごいわけではなく、外注化の時期・探し方・業務フローの組み方がポイントだったかなーと今でも思います。


 スタッフさんのおかげで時間に余裕ができるので、その時間を次々と新しいことに充てることができました。

 https://twitter.com/shibajiro07/status/1277580432498814977

 そして、外注化のもう1つのメリットとして、せどりが楽しくなります。


 実際に外注化を進めながらせどりの規模を拡大していくとわかるんですが、規模を大きくすればするほどラクになり、楽しくなっていきました。


 なぜなら、自分の苦手な仕事を全部スタッフさんがやってくれるようになり、好きな作業だけに集中できるようになったからです。


 規模が大きくなると一つ一つの作業ボリュームが大きくなるので、部屋の掃除、値札剥がし、納品書の印刷・整理といった細かい作業までお願いしやすくなります。


 まさに楽しくて、利益も上がるという夢のような状態になります。 


 というわけで、外注化は楽しむためにも、利益を拡大するためにも必須です。


ところが…


 外注化について「一般論だけが書かれた抽象的な記事」はネットに溢れていますが、実体験に基づいた具体的な記事ってあんまりないんですよね。


「もう少し具体的な記事ないかな…」って良く思ってました。


 そんな経緯がありましたのでこの度は「2019年~2020年に外注化を進めた私の実体験」に基づいて本記事を執筆させていただきました。


実際に悩んだこと、ぶつかったことなどの経験がベースになっています。


なので、抽象的なことより具体的な内容が知りたい!という方には参考になると思います。


どのプラットフォームも規約が無駄に厳しいので、実際に外注化を進めると様々なトラブルが発生すると思います。


そんな中で、「この方法が一番効率的かなぁ」と思える方法があったのでそれも最後に記載させていただきました。


この方法は私が実際に外注さんを探すときに使った手法となります。


さらに私はいくつかのプラットフォームを使って、BANや投稿禁止に何度もなりましたので、その経験も記載しております。


規約を最初からきっちり読み込んで事前に回避できる方には必要ないかもしれませんが、私のように「規約読むのがめんどくさい」と思う方にはこの経験も参考になると思います。

(1つだけ注意点なんですが、リサーチにも慣れて外注化が軌道に乗ると「ほとんど作業をしなくても簡単に稼げる状態」になります。ですが、「簡単に稼げる状態」にするまでの過程はそれなりに大変だったりします。SNS等でも「楽して稼いでいる人」はたくさんいますが、その過程では結構苦労しています。そこだけはご理解した上で、読んでいただきますようお願いします。)


1 この記事の内容について


 冒頭でも少し触れましたが、この記事では私が外注化するときに実際に悩んだことをすべて記載しています。

記事の内容は以下のようになります。


・いつ外注化すれば良いの?▶︎第2章で解説。・何を使って募集すれば良いの?▶︎第4章・実際の探し方は?➤第57章・自宅でやって欲しいけどアパートに来てもらうなんて無理では?▶︎第8章・効率の良い業務フローは?第9


 外注さんの募集方法に加えて、最後には効率の良い業務フローも紹介しています。


 仕入れ➤リスト作成➤納品チェック➤商品登録まで、同じファイルを利用して行っているのでかなり効率は良いと自負しております。


 なかなか、効率の良い作業方法が見つからない…という方はこちらもかなり参考になると思います。


 前置きが長くなってもいけないので、さっそく解説いたします。


2 外注化の時期を決めるポイントは1つだけ


これはあまり語られることがないですが、かなり重要なことです。


あなたのせどりへの取り組み方によって外注化した方が良い時期と言うのは異なります。


せどりも一応ビジネスであって、外注費というのは当然ですが経費です。


なので、経費を含めた事業計画をしっかりと立てれるかどうかというのが論点になります。


事業計画を立てれる方


外注化で浮いた時間をどのように事業に充てて、規模を拡大できるかという計画を立てられる方が対象となります。


この場合は月利1~3万円で外注化を進めてOKです。


ちなみに私は月利1万円が出た直後に1人目の外注さんを探し始めました。


そのときは、外注化によって月に何時間ほど浮いてその時間をどの作業に充てて、翌月の利益をどのくらい伸ばせるかということを試算していました。


私のように(もと)社畜の方は、あまり苦にならないのではないでしょうか。


せどりは手堅い労働収入なので事業計画が立てれれば、99%利益は伸びます。


なので、外注化は早ければ早いほど良いです。


さらに、外注化は楽になるとはいえ、募集や初期段階では少し時間がかかります。


忙しくなってくると探す余裕もないので、余裕のあるうちに探すのがおすすめです。


事業計画を立てられない方


めんどくさいから、なんとなく外注化を進めようとされている方はこちらにあたります。


この場合は、月利5万円~10万円くらいを安定して達成できるようになってから取り組んだ方が良いと思います。


いずれにしても、せどりは作業量が利益に直結する手堅いビジネスなので、他の副業よりも早めに外注化に取りかかっても大丈夫かな~と思います。


ブログなんかですと、よほど安定しない限り外注化なんかできないですからね


もし、まだ月利5〜10万を達成されていない方は次の記事をご覧ください。


https://shiba-quest7.com/2019/11/23/sedori-kiseki/


ブログの内容だけでも稼げるようになったという報告をたくさんいただいております。



3 外注化、2つのプランの確認

外注化のパターンは大きく2つあるので、まずはここを整理していきましょう。

・自宅外注プラン・外注直送プラン


当然と言えば当然ですね。


それぞれの特徴を見ていきましょう。


自宅外注プラン


自宅に来てもらって自宅で梱包しもらうという方法です。


教育もしやすいですし、初期の経費もかからず、最終確認も自分でできるので納品不備のリスクもほぼないです。


教育と言っても(一応マニュアルは作成しましたが、)一緒に納品作業をやっていくだけでも自然に覚えてもらえます。


外注化を始めたその日から作業時間が短縮され、さらに作業を覚えてもらえば自分は何もしなくて良くなります。


作業完了後もリアルタイムで確認ができるので、納品不備のリスクもほとんどありません。


むしろ、ダブルチェックができるので1人でやっているときよりも納品不備は減りました。


なので、デメリットがほとんどなく、外注化のメリットだけを享受できますね。



外注直送プラン


これは楽天の店舗から外注さんの家に直送してもらって、外注さんの家から直接FBAに送ってもらう手法です。


こちらの手法は注意点がかなりあります。


・外注さんの住所がブラックリスト入りしている可能性がある・外注さんの購入品と被る可能性がある・外注さんが他のせどらーの商品も受ける可能性がある・初期の教育コストがかなりかかる


といったところでしょうか。


これらは、契約前にしっかりつぶしていかないといけません。


4章で詳しく解説しますが、クラウドソーシングサービスで見つける外注さんはセミプロの方が多くの、他のせどらーさんの荷物を受けた経験のある人が非常に多いです。


デメリットが多いですが、荷物の受け取りをしなくて良いというのは大きなメリットですね。


というわけで2パターンありますが、おすすめは圧倒的に自宅外注プランです。


電脳せどりで外注化に成功している人は何人か見てきていますが、ほぼ自宅(もしくは事務所)外注プランです。


私も自宅外注プランなので、この先の記事は自宅外注よりになることをご理解ください。


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