Amazon古本販売で自由気ままに生活する方法

  • 2021年2月20日
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Amazon古本販売で自由気ままに生活する方法

Amazon古本販売で自由気ままに生活する方法

親灘アキ
2021-02-20
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皆さんこんにちは、親灘です。

今回は【 Amazon古本販売で自由気ままに生活する方法 】ということで古本ビジネス構築とその経営メソッドについてお話していきます。

いま流行りの副業としても利用できますので、是非ご覧くださいね。

誰にでもできるものなの?

本が好きであること、それから最初慣れるまでは大変かもしれません。

ですがお仕事に慣れてくれば、個人経営ですから自由気ままなものです。

どれくらい稼げるの?

これは人によりけりです。

何もしないで稼げるわけでは無いので、ある程度の努力は必要です。

ただ今回ご案内するのはAmazonマーケットプレイスにおいての経営メソッドとなりますので、人によって集客の差が生まれることはありません。

つまり“売れる商品”と“売れる販売方法”というノウハウがあれば経営は問題無く続けられると思います。

というのも、内容を読んでいただければ「あ、確かにこれなら知識など無くても出来そう」とご理解頂けるかと思います。

ちなみに記事を書いております親灘は元々このビジネスの経営者です。

それでは、よかったら読んでみてください。

はじめに

Amazonマーケットプレイスに出店する数ある古書店の中の一つに、親灘が元々経営していたものがあります。

感染症の最中ということで活動を自粛していたため、実は昨年の売上はあまりよろしくありませんでした。

しかし、幸いなことに経営がしんどくなるほどではなかったのです。

その理由は3つです。

1.商品の利益率が高い
2.月に掛かる経費が抑えられている
3.経営するためのメソッドが最適化されている

■利益率について

まず、このビジネスでは利益率が高いのが一つの強みとなります。

商品の仕入れ金額がそう大きなものでないため(後述)、在庫場所の賃料や作業に掛かる費用などを除けば残りが粗利となります。

■月々の経費について

次に月に掛かる経費についてですが、内訳は以下のようになります。

・在庫保管場所(兼作業場)の賃料:月15万円(都内)
・配送時の梱包材費用(テープや茶封筒、プチプチなど)
・仕入れ用ワゴン車の維持費(ガソリン代)
・買取依頼募集のための広告宣伝費
・お客様への配送料

人件費についてですが、作業しているのは経営者本人のみとなり、仕入れ・出品・配送の全てを一人で回せているので経費として考慮していません。

ただ送料に関してはお客様より頂戴していますが、実はそのほとんどがAmazonの手数料として差し引かれてしまうので残りません。

こちらに関してはやむを得ない出費(後述)なので我慢です。

買取依頼募集のための広告宣伝費については毎月掛かるものではありませんが、必要最低限の経費なので加えておきました。

どんぶり勘定ではありますが以上が基本的に毎月必要となる経費です。

ただ始めたばかりの方の場合、この必要経費から在庫場所としての“賃料”が不要となってきますから、ほとんど経費は発生しないでしょう。

この少ない資金で身軽に起業できてしまうところも、古本ビジネスの強みの一つなんです。

■最適化された経営メソッドについて

以下のような点において作業そのものが効率化されているため、時間短縮や無駄の無い経営に繋がっています。

▶買取の方法
良い商品(必要なもの)と悪い商品(不要なもの)を見分けられる

▶出品の仕方
データ管理を容易にしているため高効率の出品方法を構築できている

▶売れやすい販売方法
どうすればAmazonで商品が売れやすいかを知っている

▶在庫管理の方法
注文があった際にピッキング処理を早めに済ませられる

一人での経営を可能としている要因はここにあります。

つまり高い利益率、経費削減、高効率の経営メソッドの3点は経営において非常に強い武器となっているのです。

■親灘と古本ビジネスについて

説明が遅れてしまいましたが、実は私が経営していたものを会社ごとお売りし、現在はコンサルタントとして一緒にお仕事しています。

今も作業自体は一人で行っているため、感染症による影響があった昨年3月以降は仕入れを始め販売活動に関しても自粛しておりまして、それに伴い売上も下がってしまいましたが、6月頃から販売に関してはしっかり行ったため売上も元通りになったようです。

とはいえ、感染症恐るべしですね。

6月以降も仕入れに関しては自粛していたため、新商品の入荷が厳しく売上も実は右肩下がりなんですが、賢明な判断だと思います。

これらに関してはLINEでお話する際などによく褒めて頂きます。

実は内心とても嬉しかったりします。

こういった経緯もあり、今回の記事を書くにあたっての現在の経営データや資料も快く提供してくださいました。

何しろ私が経営していた頃のものでは少し古いので、新しめの実績を提供してもらえたのは助かりました。本当にありがとうございます。

本書の目的

多くの方はご存知かと思いますが、ビジネスはノウハウを確立するまでが大変です。

実際に確立できたなら、後はそれを活用しコツコツと作業を続ければ、大抵の方は自然と同じ場所に到達できます。

何故“同じように”と言い切れるのかというと、売る場所も価格の付け方も商品状態の書き方も同じであれば、こと“売る”という部分に関しては違いが生じようも無いからです。

もちろん、それを自社のECサイトなどで経営していく場合には前回の記事(現在Kindleにて独占販売中を読んで参考にして頂きたいところですが、今回はECサイトでの販売ではありません。

最初にお話した通り、Amazonマーケットプレイスを利用しての販売のみとなります。

他の販売店と基本的には全く同じ土俵となるので、後はトラブルの際などに丁寧なお客様対応をしたり、迅速な配送を心掛けたりしていれば“全く売れないお店”とはむしろ逆になりづらいほどでしょう。

それでも何故Amazonマーケットプレイスの利用なのかというと、インターネット販売における一番大きな壁となる“集客”に関して全てお任せで済むというのが非常に大きいんです。

また、数あるECモールの中でもAmazonマーケットプレイスという選択をしたことには、勿論理由があります。

実は親灘が経営していた頃に、Yahoo!ショッピング、楽天市場、Qoo10、Wowma!で出品したことがあります。

確かに他社の取り扱うECモールではその手数料が安かったり、キャンペーン如何では一切手数料が掛からない時期などもありました。

ですが、こと古本販売に関しての注文数として考えるなら、Amazonからのそれが群を抜いて安定していたんです。

毎日同じように安定して注文が来る。

経営者にとってこれは非常に大きな安心です。

そういった理由あってのAmazonマーケットプレイスという選択なんです。

というわけで今回の目的は、

どのようにして古本ビジネスを始め、その経営を安定させていくか

というものをできる限り具体的に案内することにあります。

もちろん知識などなくても、誰でも始めることができるように必要なことは全てお伝えしていくつもりです。

一度構築し安定してしまえば、本当に一人で気ままに作業しながら回せますし、私のように売却せずとも作業員を雇って運営することだって可能です。

何より本好きの方々からすれば“本に囲まれた生活”というものがそのまま仕事として収入源となってくれるのは嬉しいはずです。

作業時間が短いタイプのいわゆる楽な稼ぎ方ではありませんが、自分のペースで働きながら、その考え方次第ではより大きなビジネスへと発展することができるので、あるいはライフワークともなるのではないでしょうか。

当然不安もあることと思いますが、こちらをしっかりと読んだ後であれば、最初の一歩目も自信をもって踏み出すことができるようにします。

もちろん小規模であれば、そう大きな資金も必要なく始めることができますので、少しずつ規模を拡大していくこともできます。

今回のように既にブラッシュアップされた経営ノウハウをお伝えすることで、前述したように経費をはじめ作業の無駄も省けます。

この後には古本ビジネスを運営するにあたって使用しているツールの話や、詳しいノウハウについても失敗談を交えつつキッチリ触れていきます。

以下が有料部分の内容となっています。

【この後の内容です】
1.経営システムの導入について
販売するまでに必要なものを順にご案内していきます。

2.優先して出品すべき商品の見分け方
比較的売れやすい商品、仕入れるべき商品の傾向を案内していきます。

3.収益を増加させる仕入れのコツ
この章では仕入れに関するコツをお教えします。
仕入れといってもただ仕入れるのではなく、どのように仕入れるべきか、仕入れた後はどうすべきか、失敗談を交えて詳しく説明していきます。

4.しっかり売上に繋げる販売方法
ここでは詳しい販売方法を指南します。
実際に使っているツール、そのオススメの使い方や設定方法なども画像付きで説明していきます。

5.本気で始める方々へ
ご挨拶。と特典を何か考えるかもしれません。
まだ特典が何も無くても、加筆修正の機会に何かすると思います。
購入者の方はTwitterでDMをくださるのが正直一番早いかもしれません。

と、このような記事構成となっております。

それからたぶん役立つだろうということで、誰もが陥りやすい落とし穴についても、私自身の経験に基づいた失敗談をそのまま綴ってまいります。

本書が悩んでいるあなたの背中を押せるものとなるよう、できる限りわかりやすく書き上げていきますので、古本ビジネスで生活してみたいという方はよかったら読んでみてください。

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