FXで絶望的に勝てない時に立ち止まって考えたいこと

  • 2021年9月7日
  • 2021年9月13日
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FXで絶望的に勝てない時に立ち止まって考えたいこと

FXで絶望的に勝てない時に立ち止まって考えたいこと

Captain009
2021-09-07
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FXで勝てない時、ずるずると深みにはまる感覚はありませんか。末期ともなれば、一か八かの賭けに出る、そんな心境にもなることかと思います。


最終的にわずかに残った資金を大きく増やそうとする心理は、実は日々のトレードにもわずかながらに反映されています。つまり、「当てたい」という心理が働いているということです。


当てる、とは相場の動きのことです。上げるのか下げるのか、その動向を予想して当てる、ということですね。


「相場予想で当てずにどうやって利益を出すのか」


とお思いになるかもしれません。そこが今回、一度立ち止まって考えていただきたいことです。


相場予想をして当てて利益を出す、それで億の単位を稼ぐFXトレーダーも確かに存在します。しかしそれは、ごく一部と言ってもよいでしょう。またそれは誰もが認識していることだと思います。


だからこそ、そのごく一部のトレーダーを目指して、誰もが必死に取り組んでいるわけですね。


では現在なかなか結果が出ない中で、次のように考えるのではないでしょうか。


「コツさえつかめばきっと利益を出せるようになる」


確かに、コツさえつかめば利益は出せるようになると思います。しかしそのコツというのは、ひとつの手法をつかむものではありません。相場というものは常にその性質を変えているからです。これは、参加者の性質が変わるためとも言えます。


今ではAIを使って、常に変容する相場に最適なトレードをする機関投資家も多くいます。市場を動かす機関投資家のアプローチが変われば相場が変容し、それまで有効と思われた手法は通用しなくなります。


つまりFXで勝つためのコツというのは、そのように変容する相場に柔軟に対応できる能力、とも言い換えることができます。


これはつまり、常に相場に向き合いその性質をつかんで、あらたな手法を編み出す能力を身に付けることを意味します。


ここで今一度、現在の状況を確認しておきましょう。現在利益を出せていないということは、現在の相場の性質をつかめていないことを意味します。今の相場をつかめずに、今後常に変容する相場の性質をつかむことができるのでしょうか。


まずはこの点を理解していただきたいと思います。その上で、これからお話することに耳を傾けていただきたいと思います。


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