TwitterだけでマネタイズできるBrainをハゲが分析してみたゾ

  • 2020年3月21日
  • 2020年10月30日
  • Brain
  • 193view
TwitterだけでマネタイズできるBrainをハゲが分析してみたゾ

TwitterだけでマネタイズできるBrainをハゲが分析してみたゾ

2 件のレビューがあります
平均スコア 4.5

今日初めてであったプラットフォーム「Brain」

ハゲが最初に気付いたのは、自分のフォロワーはんのツイートが

急に「Brain」だらけになった事が始まりでした。

Brainってなんやねん?

そう思っていると、次々に流れてくる

「イケハヤさんのこのBrain攻略法はすごい!」

「これさえ読めばBrainのすべてが分かる!」

といった賞賛、賛美、べた褒めのツイートがあっちこっちにw

内容を見てると、マネタイズが簡単にできるという事を皆が口をそろえていっているわけです。

ハゲはこう見えても、新しい物が出た時、それもネットビジネス、ネットマネタイズ、アフィリエイトに関わるようなプラットフォームが出た時は

いつも「流行した後」に参入していました。

美味しいパイはもう残りわずか、どちらかと言えば時すでに遅し。

そんな中で、リリース直後のサービスとして「Brain」を目にする事になりました。


「乗るしかない、このビッグウエーブに」





で、ちゃっかり乗ってみたところ

なんと、1万円以上のマネタイズに成功できてしまったんです



まぁこれは想定内の事なんですがw

Brainってnoteと違うのは「紹介料」が発生する「アフィリエイト機能」がある事です。

自分でコンテンツを作って、それを販売するというのはnoteと変わりませんが

コンテンツの販売時に紹介ユーザーへの「報酬額」を最大50%まで10%区切りで設定できるのです。

これを見た時にハゲは、

「あ、これはアカン(いい意味で)」

と思いました。

悪用しようと思えばいくらでもできてしまう機能だからです。

しかも、noteのように自分で作ったコンテンツを販売するなら自分の責任となりますが、紹介して収益を得られるアフィリエイトの場合、紹介者への責任はほぼ問われないからです。

ぶっちゃけて言えば

どうしようもない無価値な情報商材に対しても紹介料が入る上、そのコンテンツを買わなくても「収益化」できるのです。

うーん、これは要注意やなぁと思う反面で、

この機能は、これまで自分の有料noteを購入してくれた方に対して、紹介リンクを使う事でマネタイズを実現してもらうことができるのではないか?

とも思いつきました。

要するにハゲのコンテンツを紹介してもらう事でその紹介リンクから購入者が現れた時には、購入金額に対して「50%(ハゲの設定)」をお渡しできるわけです。

これはnoteにはなかった画期的な機能だと思いました。

そう思ったらもうハゲは止まれないタイプなので

すぐにnote上の二つのコンテンツ

「インフルエンサーの教科書」

「売れるnoteの教科書」

をBrain上に展開しました。

Brainはツイッター上でもアフィリエイトリンクを設置できます。

Twitterひとつあれば、アフィリエイトが実現できるのです。

これは確かに「革命的プラットフォーム」と言えるかもしれません。

でも、結局のところ、「情報商材」を売る場所には変わりありません。

世の中の印象として「情報商材」は様々なトラブルや詐欺などを生んできた商材のせいもあり、良い印象を持っていない人の方が多いと思います。

Brainは「知識共有プラットフォーム」というキャッチコピーを使っていますがその知識をいくらで売るか、どのようなコンテンツが売られるのかというチェックはありません。

当然ながら、その値段に見合わない商材も今後沢山Brain上にアップされていくと思います。

ハゲのBrainの分析としては、今後、Twitter上で様々なBrain紹介リンクが飛び交い、拡散企画を行っているインフルエンサー達に拡散依頼がやってくる未来が見えますw


あと、このコンテンツは100円の値付けがついていますが、全て無料部分で公開しています。

購入の必要はありません。

多分ですが、今回このBrainを拡散しているインフルエンサーの中でほぼ間違いなくイケハヤはんがPR大使となっていると思います。

賛否両論あると思いますが、やはりインフルエンサーはこれほどに大きな影響力を持っているということだけは、今回のBrainの件でも改めて痛感させられました。

今後Brainがどんな成長を遂げるのか、どんな炎上が起こるのか、ハゲはハゲのやり方で見守っていきたいと思います。

最後にBrainのまとめを書いて終わります。


ハゲが分析したBrainとnoteの違い

■コンテンツの投稿、販売ができるのはnoteとほぼ同じ
■HTMLなど細かく設定できる分、noteよりも華やかにデザインできる
■コードビューがあるのでプログラミング学習コンテンツなどは相性がよさそう
■ビジネスよりのプラットフォームなので、専門家がどんどん流入してくることが予想される
■noteユーザーの多くは、Brainに流れてくると思う
■紹介機能はコンテンツ未購入でもOKなので紹介だけするTwitterユーザーが増えると思う
■noteと同じく結局「コンテンツの中身」が重要
■紹介料は50%がスタンダードになりそう(高い方が紹介されやすいから当たり前)
■Twitterマネタイズの主流がnoteからBrainに変わると思う
■BrainのせいでTwitterが嫌いになる人が増えると思う

この続きを見るには購入する必要があります

この記事を購入する

この記事のレビュー

2 件のレビューがあります
平均スコア 4.5
taisei117

めちゃくちゃわかりやすいBrain分析でした

本質がすんなり理解できました。 Twitterが殺伐とした世界になりそうだ・・・
シンジ

土俵はbrainでお願いします

参考になりました。私はnoteが土俵だったのですがこの記事を見てbrainにうつります。よってバンバン宣伝するつもりでいるのでよろしくお願いします

この記事を購入する